表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
2/2

登場金魚紹介


10匹の金魚の名前と大きさ、特徴、住んでいる水槽などをここに纏めておきます。体長はヒレの長さは入っていません。


それぞれの金魚のエピソードを読んでいただくときに、参考にしてください。

2025年2月現在の大きい順に並べておきます。


ヌシ:一番大きな子。3.5センチで家へ。2021年-22年の冬を庭の水鉢で過ごす。その頃は真っ黒で鮒にしか見えなかった。太めで尻尾が短い。今や全身赤っぽいオレンジで7センチ。


ギン:いぶし銀色の黒さ、3センチで家へ。最初からダイとともに小水槽で家金魚に。コメット型の長い尾びれ(体長の半分以上の長さのひらひら尻尾がついてる)がカッコいい。今は6センチ超え、黄色に近いオレンジ。


テンコ:真っ黒で、額の右に赤い点があったので、テンコ。体長はギンと変わらなかったが、尻尾がコメット型というには短く、鮒型というには長い、体長の3割くらいの尻尾。スピードは凄い。庭の水鉢に居た時から好奇心旺盛。


シャーク:庭の水鉢で上から見るととてもスレンダーで、水面の餌を食べるとその度に、ぷいっと背を向ける。その方向転換が鮫っぽかったので命名。尾びれは鮒型、黒からどんどん色素が抜けていって、今や白と赤の更紗模様。


ダイ:掬って帰った時から唯一橙色だった子。ギンと一緒に小水槽で家金魚に。マイペースのダイにギンがまとわりついていた。大水槽での集団生活を経て、現在は独り暮らし。今はお腹が白い橙色で、体長5センチ。


ヒシ:庭の水鉢では気付かなかったけど、大水槽に引っ越して、身体が菱形をしているのに気付いたので命名。流線形というより、琉金に一歩近づいた感じ。でも活動量は多く、大水槽の全体をくまなく遊ぶ。体長4.5センチ。


シロヒレ:大水槽を入手して、7匹では寂しく新たに掬って帰った3匹のうちのひとり。赤くなりかけの身体に白いヒレが綺麗だったので命名。今ではヒレもオレンジに変わったが、尾びれの真ん中の筋がうっすらと白い。


クロヒレ:シロヒレとともに掬った子。赤い身体にまっ黒いヒレが印象的だったのだが、今では全身赤い。ただし、飼っている10匹の金魚の中で、一番色が濃く赤い。穏やかな性格。現在体長4センチ。


シッポナガサン:新しく掬った仲間。尾びれの長さが印象的で連れて帰ることに決定。その時は、体長と同じくらい尻尾が長かった。今では、体長4センチに3センチ程度の尻尾をひらひらさせている。尻尾長同士、ギンと仲良し。


リロワン:一番小さい子。最初の冬を庭の水鉢で見事に越した、実は生命力の強い金魚。早くから橙色に変わったが、尾びれの付け根に白い縦線がある。ひとり遊びも得意だが協調性もあり、ヌシとよくつるんでいる。体長3.5センチ。



飼育設備などについてーー

大水槽:Fluval Roma 200 (100x40x55cm) +フィルターFluval U4 2022年3月より。

中水槽:60L Simple Fish tank (60x30x35cm) + フィルターFluval U1 2023年10月より。

小水槽:Tropical-Reef 21L Fish Tank Starter Kit (34x21x25cm 実は容量18リットル) +一緒についてきたフィルター、水を吸い上げスポンジを通して滝のように落とす形式。水の浄化にはあまり期待はできないけれど、今のところ、金魚が鼻をあげたり、水が真緑になることはなく済んでいる。2021年10月より。

庭の水鉢:元々睡蓮を育てていたプラ鉢。25L程度。24年前、家を買った時から庭にあった。

戸外用庭水槽:90L (84x55x36cm) 木製カバー付き黒プラスチック+ソーラー噴水 2025年4月より。



それぞれ底には、水槽用の砂利や園芸用の砂利を混ぜて敷いている。

(私にとって園芸用の砂利はタダで職場から拝借)


水質:ドーバーの白亜の岸壁に象徴されるように、住んでいる地域は水道水が見事に硬水で、常にpH8超え。うちの子たちが生まれた大池も似たようなものなので、魚たちは気にならない模様。おかげで、水は腐りにくく、病気になりにくい、アンモニアが中和されやすいのではないかと思っている。

全量の水替えはしておらず、部分替えも2か月に一度くらい。水道水に液体のコンディショナー(カルキ抜き剤)を入れている。


水草について

アヌビアス・ナナ:金魚が食べないので何とか生息中。

ジャワファン:水温が足りないようで、だんだんいなくなる。

バリスネリア:職場の熱帯魚水槽でどんどん増えるのでもらって帰るが、金魚は根っこが大好きで植えるたびに食べちゃう。

カナダ藻:生まれた大池で食べていたせいか、大好物。職場の池から引っこ抜いて、アオミドロや貝類がついてないか細かにチェックして水槽に入れるが、1週間後には半分以上食べられてしまう。


隠れ家:基本、壊れた植木鉢を沈めている。





挿絵(By みてみん)

10匹の金魚が大水槽に揃っていた時の写真ですが、ひねくれもののクロヒレくんが入っていません。

中層に居るヒレの長いふたりがギンちゃんとシッポナガサン。

右からリロワン、反対側向いてるのがヌシ、ヌシの上がシロヒレ、ヌシの下がテンコ。テンコの後ろがシャーク、ヒシ、ダイちゃんの順。

シャークはこれからもっと白くなっていきます。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
貝がくっついているととんでもない事になりますものね(;´Д`)
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ