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日本戦闘   作者: 真波 亮太
第2章:川西の教育ー第1節 始まりの教育
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第39話:紹介

 教室である女の子と女の子が話していた。


「私達、髪型似てるね」

「私はぱっつり前を切ってるけど・・・」

「まぁ、似合ってるよ。じゃあ、自己紹介でもしようか」

「じゃあ、私から。私は江上凛音。この身長って伸びすぎかなぁ・・・」

「私は北浜結衣。背が小さいからその身長・・・ちょっと分けてほしいな・・・」

「まあ、人それぞれだからね・・・」

「最底辺の6組かあ。乗る気がしないなー」

「まあ、仕方が無いよ。1年間がんばろ」

「うん・・」


 キーンコーンカーンコーン キーンコーンカーンコーン


「はーい皆席座ってー」


「今日先生じゃない人が来てるね」

「でも一人先生らしき人がいるよ」


 ここの学校は先生皆私服だ。スーツなんかで来たことが無い。

 今回は私服1人に対し3人スーツだ。そのスーツの人の中でも一人男性で2人女性だ。


「どうしたんだろうね」

「さあ」


 スーツの男性の方がしゃべり始める。


「私は日本陸軍の川西鋭だ。そして右横が松本エリカ、左横が成清 凛だ。今日はその一番左端にいる人について話をしに来た」


 北浜が聞く。


「川西さん、その人は何ですか」


「フロン人間」


「「「「「「フロン人間!?」」」」」」


「そうだ、そのフロン人間を1年後までに殺してほしい」


 生徒の一人が聞く


「何故ここにそのフロン人間が来たんですか」


「何故か知らんが先生をしたいと言って来たから探したらここが空いていてここにしたんだ」


 どこでも良かったんだー。


「で君らが一番殺せる距離にいるんだ。対フロン武器はこちらが用意したから後で配る」


 もう一度生徒が聞く


「何故期限が一年なんですか?」

「このクラスが卒業したら日本を吹っ飛ばす役目をアメリカからこいつが背負ってるからだ。途中で殺せばフッ飛ばさないらしいから」


 あーね。だから殺すわけだ。


「そんなもの軍でやったらいいんじゃないですか?」

「1000回中1000回失敗してる」


 マジかよ。軍で全敗かよ


「そんな奴殺せるんですか」

「君たちは距離が近いだろう。だから頼んでるんだ」

「まあ、それはこの最底辺のクラスには打ってつけでしょう。で話を続けてください」

「で、この学校の体操服じゃダメだろうと思って体操服も用意した。これは私からのプレゼントだ。受け取ってくれ。エリカ、配ってくれ」


 エリカさんが体操服を配る。全員配り終わった所で


「これはみんなのサイズを用意した。首を除く関節部分は伸縮性の高い黒のゴムを採用しその他の所は軍用対刃対銃弾ベスト白色を採用、7.62mmまでは貫通しない。そして、ゴムの所は見えないシールドで防御、そして、襟にもそのベスト白色を採用、もちろんフードもだ。多分サイズはちょうどだと思うが、ちょうどじゃなければいつでも私達にいってくれ」


 そして、今から武器の説明に入る。





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