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言葉の力を信じよう  作者: しろ組


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八九・五 生涯現役女王逝く…。

八九・五 生涯現役女王()く…。


 イギリスのエリザベス2世女王が、御崩御なされた。在位70年の現役の女王である。まるで、電池が切れるが如く、亡くなったのには驚きだ。(※個人の印象です。) 隠居もせずに、最期まで現役をやられた事には敬服です。大物漫画家以外で、他の職業の生涯現役の方を他には知らない。ロシアの老害が、この世に生を受けてから、今日(こんにち)まで、在位期間となる。北の将軍様が、祝電を送るくらい目標にされているのが窺えるからだ。(※個人の見解です。) 現在、エリザベス女王の在位期間に匹敵するくらい君臨出来るのは、年齢からすれば、北の将軍様が、最有力である。しかし、昨今のミサイル発射の悪態並びに、老害の蛮行への武器・弾薬の供与といった行動が目立つ。隙在らば、参戦する気満々である。こんな奴に、生涯現役で何十年も、この先居られてもねぇ〜。正直、老害共々、権力の座から引き摺り下ろされて欲しい! そもそも、エリザベス女王と老害並びに、北の将軍様とは、生まれも育ちも違う訳だし、本物の王族と成り上がりと伝説(でっちあげ)なんだからさ。先ず、品格から違う。エリザベス女王は、終始、権力風を吹かさないで、民草へ配慮する近しい存在のニュースを度々、耳にした記憶がある。しかし、老害と北の将軍様は、民草へ、権力風を吹かして、やりたい放題だ。エリザベス女王と同等だと思っているのなら、とんだ勘違い野郎達である。蛮行やミサイルが、民草の為だと抜かしている時点で、化けの皮が剥がれているのにな。自分達の身の振り方しか心配していない奴らが、生涯現役で居られるなんて思っちゃいないよな? エリザベス女王みたいに、惜しまれる程の国際貢献はしていないんだよ! 蛮行やミサイル発射が、国際貢献だと思っているんだったら、精神科を受診しろ! “核兵器”で威嚇するのは、ただの脅しじゃ! エリザベス女王には、まだまだ生きて居て頂きたかったかな。(※個人の願望です。) 95才と言えば、ヨボヨボのイメージだが、エリザベス女王は、その印象を良い意味で打ち砕いた。老いを感じさせない人間力とでも申しましょうか。とにかく、入院の話を聞いた事が無い。訃報の数時間前の体調のすぐれないニュースくらいしか知らなかったくらいである。まさか、こうも呆気なく逝かれるとは、思わなかった。まさに、“ピンピンコロリ”である。これまでの御公務、お疲れ様でした。御冥福を御祈り致します。(合掌) 老害と北の将軍様が、そちらの方へ逝った際は、舎弟として、コキ使ってやって下さい。近々、逝く事になりそうですので…。(※個人の予測です。) 性根が曲がっていると思いますので、亀甲縛りにして、三角木馬へ跨がらせながら、火の点いた蝋燭(ろうそく)の熱々の蝋を垂らしてやって下さい! あ…! これは、失礼! 違う女王様が行使される別の罰でした! 下賤の者が、出過ぎた事を申しました! 御許しを〜。(土下座)

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