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言葉の力を信じよう  作者: しろ組


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八四 中国よ、口実が欲しかったんだろ?

八四 中国よ、口実が欲しかったんだろ?


 ロシアの蛮行に便乗しようと、台湾を併合しようとしている中国。ついに、軍事演習と称しての脅しを始めた。予定の日数を過ぎても、居座り、度重なる挑発行為を継続中である。台湾は、国際社会では、“国”とは認められてはいない。しかし、主権国家級の文化を持ち合わせている独立区なのは、間違い無いだろう。(※個人の見解です。) 国連が、国と認定すれば、台湾は、中国に易々と脅かされる事は無い筈だ。国家として認定されてないから、中国が、国の一部だと言い張るのだろう。台湾は、香港のように、期限付きで、外国に占領されていた場所ではない。それに、飛び地とも違う。そもそも、時の政権に敗れた方々が、落ち延びて、興した自治区である。中国本土から言わせれば、国の一部とも言えるのだが、追われた者からすれば、別物だと言うのも、強ち間違いではない。つまり、台湾からすれば、香港の二の舞はごめんだからだ。(※個人の憶測です。) 移民などの平和的な政策から成るものならば、言葉巧みに、取り込めただろうけど、事実上、自治区化しているので、香港のようには行かなくなっており、長年、武力行使の頃合い(タイミング)を見定めて居たのだろう。そして、今年、老害が、ウクライナへの蛮行を開始したのを機に、足並みを揃えて、仲良し振りを見せ付ける始末。高利貸し(※個人が、勝手に付けた習主席の別称)の“一帯一路”は、老害の“ネオ・ユーラシア主義”と同じ考え方なのだろう。まあ、言ってみれば、“一帯一路”構想も、我田引水的な考え方なので、欧米は、非協力的な態度である。高利貸しの野心が、見え見えの政策だからだ。まあ、好き勝手に、無人島へ軍事基地を造られたり、我が物顔で、領土を侵犯する連中の政策に賛同しろと言うのが、無理な話である。話を戻すが、台湾への軍事的な圧力を掛けられる口実となる事態が起きた。何と、アメリカの下院議員議長の訪問だ。高利貸しからすれば、軍事演習をやるには、持って来いの大義名分である。派手に、四方からミサイルを打ち上げたり、台湾上空を戦闘機が通過したり、艦船で海域を取り囲んだりと、演習というよりも、老害のやり方を真似ているようにも見える布陣である。未だに、駐留しており、戦闘機での挑発行為を続けているそうだ。老害のお陰で、台湾にも緊張が走る事態となってしまった。老害の蛮行が、成功すれば、台湾も、高利貸しに蹂躙されるのは、火を見るよりも明らかである。老害と高利貸しの甘言に乗って、馬鹿を見ないように…。こいつらは、平和を騙る詐欺(ペテン)師だからだ!

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