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言葉の力を信じよう  作者: しろ組


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八三 国連主導で、“平和学習”をやるのは、如何でしょうか?

八三 国連主導で、“平和学習”をやるのは、

   如何でしょうか?


 常任理事国のロシアと中国がつるんで、きな臭い動きを見せる昨今。民主主義と共産主義が、バチバチ火花を散らし、第三次世界大戦になりそうな様相を呈して居る。そもそも、老害のウクライナへの騙し討ちが、発端だ。嘘を吐いた挙げ句、“核兵器”の使用まで示唆する始末。それで、正義と平和を騙って、蛮行を継続中。国連の発足時の温いルールが、老害を増長させたようなものである。拒否権というのが、厄介なもので、一国でも、気に入らなければ行使出来る権利だ。最近では、常任理事国の三か国が、蛮行を止めろと多数決で提案しても、老害が、拒否をして、蛮行を継続出来るシステムである。独裁者の言う平和と我々の言う平和とは、根本的にズレているのは間違い無い。老害達の言う平和は、気に入らない人達を排斥し、人民を恐怖で支配して、自身の政権基盤を長期安定させ、あからさまな人権侵害が本質である。つまり、老害達が、“(ルール)”という訳だ。(※個人の見解です。) 我々は、一応だが、何人にも縛られてはいない。しかし、民主主義にも、欠点がある。多数決至上主義だ。間違った事でも、大勢が正しいと言えば、それが、多数=正義になるからだ。先日撃たれた大物政治家が、使っていたやり口が、記憶に新しい。多数決に(かこ)つけて、“M友・K計・花見”という疑惑の三点セットの隠蔽と法案のゴリ押し決議など。老害などは、“個”だが、大物政治家は、“党”であるけど、やっている事は、同じである。(※個人の見解です。) それと、“核兵器”を保有していれば、抑止力にもなって、平和を保たれると称して、国連が、常任理事国に保有させた結果が、老害の脅威である。そんな物騒な物で、平和になる訳が無いだろうが! 百害有って一利も無い代物だからな。我々は、“核兵器”の使用結果をヒロシマ・ナガサキで、現実(リアル)に学習している筈だ。国連は、風化して行く悲惨な戦争の記憶を絵空事にしない為にも、主導で、世界中の人々に、“平和学習”として、語り継ぐべきではないだろうか? “核兵器”の保有による抑止力よりも、放棄をさせて、戦争の悲惨さを、常任理事国に、国連主導で、働きかけて欲しいものだ。平和には、“核兵器”など要らない。主義主張が、違うのは当たり前。考え方は、人それぞれなんだからね。まあ、“平和学習”といっても、“核兵器”が、ヤバい物と主観で、他者の人権を蹂躙するなと言うのが、関の山だろうけどな。(※個人の考えです。) 本日の授業は、これまで。

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