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言葉の力を信じよう  作者: しろ組


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八二 猫は、老害へ睨みを利かせている。

八二 猫は、老害へ睨みを利かせている。


 ベリングキャットという組織をご存知でしょうか? 最近、老害の嘘を暴いている方々の事である。私も、最近、この組織の事を知りました。特に印象深いのは、“ナワリヌイ氏暗殺未遂事件”と“マレーシア航空17便撃墜事件”である。恐らく、ベリングキャットが無ければ、老害達は、平気な顔をして、今日に至って居たに違い無いだろう。我々も、嘘つきの言葉を鵜呑みにして、蛮行を紛争に格上げしていたかも知れない。とにかく、ベリングキャットの情報収集力は、凄い!(※個人の印象です。) 僅かな異変さえも、見逃さない観察力。情報源の徹底した裏取り。どちらにも偏らない公平性の強い活動。(※個人の見解です。) なので、世界中に、敵は多い。特に、老害達からは、目の敵されており、顔出しや居場所を明かせない方々も居るとの事。正しい事をやってても、老害のような輩にとっては、害悪でしかない。発覚(バレ)たら不味い事ばかりしているので、老害達からすれば、テロリストのようなものである。まあ、本当の事を世界中に知られると、信用が、ガタ落ちなのは、必至だからだ。しかし、老害一味は、開き直り、それらの犯罪を認めようともしないで、平然と蛮行を継続中だ。国連も、ベリングキャットの集めた証拠資料を、老害へ突き付けてやるべきではないだろうか? 老害の嘘よりも、説得力が有ると思うのだが…。(※個人の意見です。) 蛮行を正当化する老害や高利貸しの国家主席と蛮行に便乗する北の将軍様も、同調する始末。このままのさばらせて置いては、悪影響並びに、蛮行が、正義の行いになってしまうだろう。(※個人の懸念です。) 国連で、老害一味の悪行を発信するべきだ! 悪行を知ってでも、老害を支持する独裁者(やつ)や国は、テロ支援国家と公に、認定してやれば良いのでは? “ナワリヌイ氏暗殺未遂事件”と“マレーシア航空17便撃墜事件”は、内政干渉ではなく、犯罪行為だからだ。老害の政権は、転覆しても、老害と蛮行を支持している連中が、困るだけの事。むしろ、蛮行が()まって、あらゆる脅威が取り除かれて、メリットが大きいと思われる。(※個人の見解です。) 次は、老害の嘘を暴いてくれるのか、ベリングキャットの今後の活躍に期待したいですね。きっと、今も、睨みを利かせているに違いない! 犯罪者(ネズミ)共よ、枕を高くして眠れると思うなよ!

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