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言葉の力を信じよう  作者: しろ組


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八〇 レバノンよ、盗品は受け取るな。純正品が、もう届くから。

八〇 レバノンよ、(ロシア)品は受けとるな。純正(ウクライナ)品が、

   もう届くから。


 レバノンの港に、シリア船籍なのだが、ロシアが、ウクライナから略奪したという疑惑の穀物を積んだ貨物船が、停泊している。現在、穀物輸出が(とどこお)っており、流通していないので、この時期に、穀物を積んだ貨物船が、うろつくのは、不自然だからだ。ウクライナからの輸出は、老害の艦隊により、船が出せないので、まず、有り得ない。しかし、ロシアから輸出した形跡も無い。じゃあ、何故、シリア船籍の貨物船には、穀物が積まれているのか? つまり、からくりは、こうである。賊軍が、ウクライナ産穀物を略奪してお持ち帰りをして、海路からシリア船籍の貨物船へ、積み込んで、ロシア産と偽って、レバノンへ輸出したと推察出来る。(※個人の推理です。) 仮に、ロシア産だと、老害が、ほざくのであれば、蛮行中も、滞り無く、穀物の輸出が為されている筈だからだ。ウクライナから輸出させない、老害も輸出しない。なのに、シリア船籍の貨物船に積まれているというのは、妖怪ウォッチの妖怪の仕業よりもおかしいのではないだろうか?(※個人の見解です。) ウクライナが、待ったを掛けている為、現時点(8月4日)では、レバノンの港にて、荷下ろしが出来ないので、停泊中である。レバノンも、疑わしい物は、返品するべきかと。(※個人の意見です。) ようやく、ウクライナの港から、貨物船が、出港したからだ。純正品が、近々、届くとの事である。しかし、老害が、このまま、輸出を継続させるかどうかは、不透明だ。“食料危機”の解消には、蛮行が続く限り、喜べないからである。港湾施設には、ミサイルを撃ち込んでいるのが、現状だからだ。近々、輸出が出来なくさせられるのが、関の山かと考えられる。老害の言い分では、一応、合意を履行した形となるからだ。(※個人の予測です。) 恐らく、次の輸出は出来ないと考えておくべきだろう。賊軍からすれば、恒久的な約束じゃあないと思われる。蛮行の継続中である限り、約束事など意味を成さない。穀物の輸出を達成させて、仲介した国連とトルコの顔は立てた訳だからだ。恐らく、難癖を付けて、輸出を妨害するのではないだろうか?(※個人の予想です。) 嘘つきに、約束事をするだけ無駄である。そろそろ、国連軍で、お仕置きする時だと思いますがね。(※個人の提案です。) 賊軍の好き勝手にさせておいても、黒海の安全は有り得ないので。レバノンよ、ウクライナ直送の物以外は、盗品である! どうか、受け取らないでくれ! 出来る事なら、老害の卑劣なやり口に乗らないで、辛抱を! 一刻も早く蛮行を終わらせる為に…。

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