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言葉の力を信じよう  作者: しろ組


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七五・五 敗けて学んだ事

七五・五 敗けて学んだ事


 終戦記念日…。無条件降伏を受け入れて、戦争が終結した日だ。この日を戦勝記念日と言って、おおはしゃぎする近隣の物騒な連中。特に、老害と高利貸しと北の将軍の喜びようは、半端じゃない。平和(せいぎ)と称して、軍備を拡大する始末。特に、老害と高利貸しは、平和ボケしたこの国を乗っ取ろうと画策しているようで、最近は、頻繁に軍船や爆撃機等を周辺で、うろつかせるのが目立つ。老害の蛮行が、端を発しているのは間違い無いだろう。(※個人の見解です。) これが、平和を望む奴らのする行為か? 違うだろうが! 平和を脅かしているだけでしかない! 戦勝国と抜かすのは勝手だ。しかし、老害のような嘘をついて、略奪や殺戮する行為が、正義なのか? こんなのは、老害の主観でしかない! 平和には、人殺しの道具は要らないんだよ! 言葉で十分じゃ! 相手を一方的に痛め付けておいて、正義を騙るな! 老害は、一線を越えちゃったから、国際社会との関係回復は無理である。老害との話し合いは、取り止めるべきだ。(※個人の意見です。) ここまで、老害の嘘に付き合ってやったんだから、もう良いだろう。嘘つきとの話し合いは、打ち切るべきだ。ロシアの国家元首としては、相応しくはない! テロリストが、領土を拡大しているのだと認識するべきだ! 蛮行は、正義ではない! 老害の屁理屈じゃ! こんな物騒な奴らが居る限り、平和など来る訳がない! 政治家達が、神社へお参りに行くくらい許してやれよ。つーか、物騒な連中には言われたくない! むしろ、お参りの何が悪いのか? 政治家個人でやっている事だから、特に問題は無いと思う。(※個人の見解です。) 先祖供養のようなものだろうし、現在(いま)は、戦争の意味合いなど無い筈である。高利貸しが、一番、文句を付ける。尖閣諸島で、漁船を追い回す奴らには、言われたくないものだ。誰も傷付かないので、平和的だと思う。気に入らないからって、いちいちケチ付けんな! ケチを付けるのなら、老害の方じゃないのか? 蛮行を支持する意味が分からん! 老害や高利貸しは、無条件降伏になるまで、ボコボコにやられなければ、理解出来ないかも知れないな。敗けて、学習する事も在るだろうからだ。この国は、戦後七七年もの間、侵略行為はしていない。賛否両論の第九条を遵守しているからだ。お陰様で、一応は、戦火とは無縁である。この憲法は、敗戦の副産物であり、国民をあらゆる紛争から護っているのではないだろうか?(※個人の解釈です。) この憲法が、無かったら、仮に、同盟国が、戦争をやって居たら、間違い無く、徴兵されて、紛争地へ行かされている筈である。我々が、徴兵されないのは、“戦争の放棄”によるもので、他国の軍隊みたいな兵役に就かなくても良いからだ。確かに、今年になって、急激に、物騒になったのは事実だ。だからと言って、老害達に、攻め込む口実を作らせては行けない。現状維持ならば、奴らは、どのような美辞麗句を並べようとも、攻め込んだ場合、悪い印象にしかならないからだ。仮に、挑発に乗って、憲法の一文を戦争し易くする改正をした場合、老害と高利貸しは、その部分に因縁を付けて、侵略を正当化するでしょう。(※個人の予測です。) ウクライナよりも、領土は無いし、頼みの綱のメリケン軍にも、見限られる事を考えておかなければならないでしょう。空想の世界では、戦力は充実していますが、現実では、そのような兵力は無い! 憲法を改正して、先制攻撃的な行為を可能とする文言を記入した日には、平和な日々が終わりを告げるだろう。脅威でしかないからだ。この地が、七七年間も焦土とならないのは、第九条を守り抜いている信用に他ならない! 戦争に勝って居たら、多分、平和の尊さを知らずに、他国への蛮行を続けていたかも知れないだろう。けれど、敗けた事により、“平和ボケ”を学ぶ事が出来た。この先、老害や高利貸しの心がけ次第だろうけどね。与党の方々、敗戦から学んだ事を無駄にすんなよ!

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