七三 “国葬”ホイホイ
七三 “国葬”ホイホイ
大物議員の“国葬”が、9月27日に閣議決定された。私は、大物議員が、殺害された件に関しては、気の毒だとは思う。しかし、“国葬”の決定は、与党の暴走かと。私は、現時点では、反対である。税金で、賄うのであれば、生前の忖度で隠蔽なされた疑惑の数々を晴らして頂かないと納得出来ません。(※個人の意見です。) 大物議員を美化しての“国葬”など、言語道断だ。そんな事に、税金を使うのは、無駄遣いでしかない。生きている生活苦の民草に回さないで、回収不能で、裕福な大物議員の葬儀へ回すというおかしな事の為に、血税を払っているんじゃねぇ! “国葬”じゃなく、与党だけで、大物議員の葬儀をやりなはれ。丁寧に説明するとか抜かすが、法案を多数決で、全部決めて来ただろう。プーチン大統領みたいに、見え透いた嘘をつくのは止めろや! 憲法を変えるよりも、“国葬”の国民投票をせえよ! 大物議員のお涙票のお陰で、議席を増やして、支持されていると勘違いしているけど、“選挙”と“国葬”を混同しないで欲しいものだ。(※個人の見解です。) この際、憲法改正の試金石として、国民投票で、“国葬”の是非を問うてみればいかがですか? それをやらないのであれば、解散総選挙をして欲しいものだ。多分、解散しないだろうけどね。任期満了になった頃には、“国葬”の件など、民草の記憶に残っていない事を見越しているからだ。大物議員が使ったやり方を踏襲するつもりだろうね。まあ、“国葬”批判は、これくらいにしまして、プーチン大統領も、折角ですから、お呼びになれば、いかがですか? ご本人が、出席したいか、どうかは、判りませんが…。民意を無視して、開催する国事行事ですので、ゼレンスキー大統領の猛反発覚悟で、限定的に、片道切符を出してみてはどうだろうか? まあ、ビビりのプーチン大統領だから、平和ボケの国の警備態勢では、来ないかも知れないけどね。来たら、葬儀の後、ウクライナへ送り届けてやりましょう。ゼレンスキー大統領も、帳消しにしてくれると思いますよ。プーチン大統領が、出席した場合ですけどね。いわゆる、“国葬ホイホイ作戦”(仮)とでも申しましょうか。警戒心の強い老害が、引っ掛かれば、与党のお手柄で、次の選挙も大勝利確定である。それに、税金も有意義に遣われたと称賛されるだろう。それくらいの事はして欲しいものだ。(※個人の想像です。) 果たして、“国葬ホイホイ作戦”(仮)は、実行されるのだろうか? 神のみぞ知る…。




