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言葉の力を信じよう  作者: しろ組


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七二・五 “核兵器”の惨劇は、この日を最後にしなければならない!

七二・五 “核兵器”の惨劇は、この日を最後にしなければ

     ならない!


 昭和20年(1945)8月9日午前11時2分。長崎に、二発目の“原子爆弾”が、人の頭上へ投下された。広島と同じ惨劇が、繰り返された日である。そして、現時点で、最後の“核兵器”が使用された日だ。しかし、ロシアのプーチン大統領は、三発目の使用を示唆して、蛮行を継続中。この老害が、あらゆる弊害を引き起こして、世界は、危機に直面している。どんなに、綺麗事を並べても、“核兵器”の使用を仄めかした時点で、反則負けだ。(※個人の定義です。) 使ってしまったら、どうなるかは、ヒロシマ・ナガサキという前例が在るので、理解している筈である。蛮行を正当化する展示会にも、それらの写真を展示なされておられるのでね。“核兵器”を使用した後で、知らなかったでは、済みませんよ! そんな物騒な“おかわり(ワンモア)”は、要らない! 老害と北の将軍は、“核兵器”を護身用の物とでも思っているのだろうね。とんだ、勘違い野郎共である。そういう物をひけらかしても、平和が来る訳ないだろうが! 自分達の独裁政権を維持させたい為の詭弁(きべん)でしかない! 老害と北の将軍様の仰られる平和とは、相手をひれ伏させて、力を誇示する恐怖による“支配”である! 民意もへったくれも無い! 老害は、都合の悪い者を暗殺するか、投獄するかで、現在、口封じを実行している。ナワリヌイ氏が、その例だ。まあ、嘘つき特有の行動パターンに、どはまりしている事に、老害は、気が付いて居ない。つまり、相手の事を、とことん貶めて、自分の振る舞いをもっともらしく正しいように伝えて、完全無欠をアピールする事だ。(※個人の経験です。) 聞こえは良いのだが、嘘つきの言い分は、公平性が皆無である。私は、そういう奴の言い分は、先ず信じない。今回の蛮行みたいに、騙し討ちをしておいて、都合の良い正当化が、悪い例だ。そんな嘘つきの見苦しい立ち回りを見ていると、胸くそ悪い! 老害が、三発目の“核兵器”の使用させない為にも、国際社会は、ロシアとの話し合いは、停止するしかないだろう。ロシアで、まともに話が出来る人物は、ナワリヌイ氏しか居ない。(※個人の見解です。) プーチン劇団に、いつまでも蛮行を公演させて居ても、世界中の危機は、払拭(ふっしょく)されない! 国連からでも、ナワリヌイ氏をロシアの代表として、指名して欲しいものだ。(※個人の要望です。) 約束を破る奴の言い分など、これ以上、聞いてやる必要は無い! 時間の無駄である。老害が、三発目の“核兵器”を使用出来ませんように…。(黙祷)

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