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言葉の力を信じよう  作者: しろ組


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七二 目先の利益を求めるな!

七二 目先の利益を求めるな!


 老害の蛮行が、長引くのは、目先の利益を求めている連中の欲である。だからこそ、老害は、自分が、支持されていると勘違いしている要因の一つだ。蛮行が続けば、格安で、老害から資源を大量に入手が出来、老害は、ルーブル(かみくず)でも、取り引きが出来て、蛮行の継続可能という利害の一致だ。老害の蛮行に、異を唱えないで、黙認するのは、機嫌を損ねると、甘い蜜が吸えなくなる国々である。(※個人の見解です。) 中国と北朝鮮は、はっきりと親ロ派を公言して、蛮行を助長する始末。老害の味方をして、蛮行が達成される見込みが、有力だからだ。つまり、蛮行後も、プーチン大統領との関係が続けられると思っているのだろうね。思想から政策から、ほぼ、一致しているからだ。だからこそ、蛮行を成功させなければならないので、中国は、足元を見ながら、商売していると考えられる。一番、蜜月の関係を遺憾無く発揮しているのであろう。(※個人の想像です。) 最近では、イランが、兵器の供与に手を挙げて、蛮行を支持する気満々である。表向きは、ウクライナとロシアの紛争だが、蛮行への支援をする国が在る以上、事実上の第三次世界大戦になるからだ。それを政治利用して、存在感を誇示(アピール)する国も在る。トルコのエルドアン大統領である。どちらにも、良い顔をして、都合の良い立ち回りをしているのが、印象的だ。(※個人の印象です。) こういう曖昧態度も、蛮行の継続に影響しているように感じる。今回は、老害に、全面的な非が在るので、諌めるところは、諌めろや! “停戦”の仲介とか抜かしても、実現してないじゃないかよ! 私が、老害の次にイラッとなるのは、エルドアン大統領の自分の得になる事にしか動かない態度である。どちらかに、はっきりするべきじゃないの? 本気で、蛮行を止めさせたいのならね。プーチン大統領のご機嫌伺いをやっている限り、長期化は、避けられないだろうけどね。つまり、自分達の現状が良ければ、それで良いと思っているのだろう。蛮行のぬるま湯に浸かった後の事をそろそろ考えろや! いつまでも、目先の事しか考えていないと、将来、とんでもないしっぺ返しを食らうことになるんだぞ! 老害の後始末(ツケ)を払わされるのは、ごめんだね。責任は、老害と支持した奴らと便乗した奴らに、きっちりと落とし前を付けて貰いたい! ここまで悪化したのは、そいつらの仕業(せい)だからだ。敗戦処理の覚悟でもしときな。特に、プーチン大統領、あんただよ! 虚勢と虚偽で、見苦しいぜ! 目先の利益から、未来の方へ目を向けやがれ! 老害なんぞ、未来には要らないんだからさ。

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