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言葉の力を信じよう  作者: しろ組


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七一 あの日の惨劇を忘れちゃあいけないよ!

七一 あの日の惨劇を忘れちゃあいけないよ!


 昭和20年(1945)8月6日(月曜日)午前8時15分広島市は、人類史上初の“原子爆弾”という核の炎に包まれた! これにより、数多(あまた)の命が、奪われるという惨劇が生じた。今年で、77年経つのだが、一人の老害が、三度、その惨劇を(ほの)めかす脅し文句を口にしやがった。そう! プーチン大統領である! その発言に、世界は震撼した。蛮行の開始当初、“核兵器”を使用しかねない剣幕だったからだ。私も、正気(マジ)か? と、思うくらい度胆を抜かれたのを覚えている。老害の手元に、“核ボタン”が在る限り、脅威は継続中だ。それにすり寄って居るのが、北の将軍様である。“脅し”と“抑止力”の意味を履き違えており、老害の支持と称して、媚びへつらう始末。最近では、気に入られたいらしく、ウクライナを貶める発言が目立つ。“核兵器”で、平和維持とか言う奴らって、“原子爆弾”の本当の恐ろしさを知らない無知で低能なご都合主義者なのだろうな。(※個人の印象です。) こういう奴らが居る限り、“核”の脅威は、無くならない! そんな物騒な物で、人類の平和は有り得ないからだ。脅しで、他者を屈伏させても、それは平和とちゃいまっせ! 恐怖による支配でしかない! 老害と北の将軍様の理屈は、恐怖による支配であって、自分の身の安全を前提にした美辞麗句じゃ! “核”という言葉を持ち出した時点で、平和の為じゃって、口にするな! 安心して、おちおち寝てられんわ! 老害、勘違いするなよ! 怖いのは、“核兵器”であって、あんたじゃない! 8月6日は、人類が、核の恐怖を忘れちゃあいけない日なんだよ! 訳の分からん企画展で、原爆の被災写真を利用するな! しかも、内容を歪曲させて、事実と異なる説明文となっているそうだな! どれだけ、冒涜すれば良いんだ! あの写真は、“核兵器”を使用した後の惨禍を写しているんだよ! 老害のプロパガンダの為に在る物じゃない! 言い方は、悪いけど、平和の為のフリー素材であって、蛮行を正当化する物じゃねぇ!(※個人の見解です。) 大物政治家の死を悼む心が有るのなら、ヒロシマとナガサキの原爆忌には、黙祷(もくとう)くらいしやがれ! これからの時代に、“核兵器”という物は必要無いんだからよ! ついでに、蛮行を止めろ! “核”にすがってても、碌な事にはならないんだからさ。平和とは、互いに認め合い、信用し合う事ではないだろうか?(※個人の理想です。) これ以上、命が奪われないように、平和を祈る…。(黙祷)

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