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言葉の力を信じよう  作者: しろ組


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七〇 ロシア国民よ! そろそろ、この勇気に応えよ!

七〇 ロシア国民よ! そろそろ、この勇気に応えよ!


 プーチン大統領の嘘に対して、3月の生放送中に、異を唱えた女性を覚えていますか? あの勇気有る行動は、今でも、私は、記憶に残っている! マリーナさんだ! この勇者が、再び、ロシアに戻って、プーチン大統領を名指しで、“人殺し”と、喧伝していたそうである。(※個人の表現です。) その後、言うまでもなく、再び、拘束されました…。別に、マリーナさんは、プーチン大統領みたいに、嘘はついていないのにね。まあ、ロシアでは、本当の事を言えば、犯罪になっちゃうんだから、それを承知で、訴えているのだから、(きも)()わっていますよねぇ。中々、出来ませんよ。ロシアの野郎共は、見習えよ! 女性(ひと)りが、老害を否定しているってのに、警官や軍人は、何をビビって居るんだろかねぇ〜? それとも、蛮行を見て見ぬ振りをして、老害のご機嫌取りでもしているつもり? ふざけんじゃねぇ! 何一つ行動を起こさないのは、老害の蛮行に加担しているのと同じだ! 老害の法律なんぞ、ただの言い掛かりでしかない! 老害にとって都合の言い分であって、国民にはデメリットでしかないんだよ! 金科玉条のように守る意味など無い! 老害の法律(ルール)を破っても、良いんじゃないの? “人殺し”の決めたルールなんて、老害当人を護る為に在るだけで、国民を縛り付ける為だけの悪法でしかないからだ。マリーナさんの拘束は、冤罪であり、真犯人は、プーチン大統領である。戦争を終わらせたいのなら、老害を即刻、逮捕しろ! その後、暫定政府でも立ち上げて、国内の秩序とウクライナへの真の停戦交渉へ持ち込むべきだ! しかし、発動条件としては、老害の不正に立ち向かう勇気が、必須スキルである。いかんせん、老害のご都合主義によって、ヘタレ状態だから、難しいですがね。正しい事を訴えられなくなってしまっては、お先真っ暗である。老害に、この先も、媚びへつらうか、マリーナさんの勇気に応えて、真の平穏を取り戻すのかは、ロシア国民自身でしかない。私は、マリーナさんの勇気を称えます! こんな形だが、老害の蛮行で、毎日、毎日、ウクライナの人材が奪われているのは、堪えがたいのでね。老害から、核兵器のスイッチを取り上げて、排斥したいものだ。核兵器さえ使えなければ、ただの老いぼれでしかない。勇者マリーナに、栄光あれーっ!

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