六九 スポーツ界に、老害は要らない!(陸上編)
六九 スポーツ界に、老害は要らない!(陸上編)
老害は、数多くの未来の名勝負を不可能にしている。事故や病気などならば、その人の運命でしかない。しかし、蛮行は別だ! プーチン大統領の欲の為に、命や出場機会が、奪われている競技者達が居る。女子の走り高跳びで、金と銀のメダル争いをしているウクライナのマフチク選手とロシアのラシツケネ選手の対決も、その一つである。ご存知の通り、ロシアの選手は、老害のお陰様で、世界大会から出入り禁止を食らう始末。プーチン大統領、選手の方々に謝れ! マフチク選手とラシツケネ選手は、老害の為に、良好な関係も、2月24日以降、険悪なものとなっている。今では、“殺人者”とまで呼ぶような関係だ。ラシツケネ選手は、とんだとばっちりでしかない。蛮行が無ければ、オレゴンの空の下で、二人が、メダル争いをしていただろうに…。しかし、真の“殺人者”は、ロシアの人々ではなく、プーチン大統領と不愉快な仲間達である! ウクライナの人々を虫けらのように殺害し続けているからだ! ほんま、ええ加減にせえや! 殺人を正当化して、恥ずかしくないのか! 軍事施設へミサイルを撃ち込んだとか抜かしているが、軍事施設に、幼稚園が在るんかい! ロシアの軍事施設には在るのかも知れんけどね。ロシアの子供達は、本物の兵器を玩具のようにして扱って居るんですか? ロシアでは通用する理屈でも、少なくとも、ウクライナでは、通用していませんがね。蛮行を続ける為、言い訳を止めろや! 人殺しの外道が、いつまでも、大統領をやってんじゃねぇよ! “ネオ・ユーラシア主義”とか言う大層な思想をお持ちでございますが、そんなもん、クソッ食らえじゃ! 私は、“老害、退場主義(仮)”を主張する! 誰であろうが、こんな形で、命や人生を台無しにする事は、許されない! 老害は、越えてはならない一線を越えている以上、引き返せない事も、理解している筈だ! だからこそ、質が悪い! まるで、太平洋戦争時の日本が、やっていた事の二番煎じを見ているようだ。嘘の戦果を報じ始めたら、相当、状況は宜しくないと考えられる。(※個人の考えです。) プーチン大統領、蛮行を先延ばしにしても、破滅からは逃れられませんよ! これ以上、世界並びに、スポーツ界の未来を壊すな! 老害は、要らねぇんだよ!




