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言葉の力を信じよう  作者: しろ組


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五七 頑張れ、世界百科事典! プーチンの圧力に負けるな!

五七 頑張れ、世界百科事典(ウィキペディア)! プーチンの圧力に負けるな!


 ロシアが、ウィキペディアに対して、ウクライナの蛮行の削除を要求しているとの事。自分達の悪事が、ネット上に、未来永劫残される事が、気に入らないようである。訂正ではなく、削除なのだから、ある意味、蛮行の事実を認めているのかと。流石に、インターネットから、追放は厳しいだろうし、国民に、観られるのは、嘘が発覚(バレ)るので、不味いのは必至である。情報統制を掛けたところで、プーチン大統領の言動が、デタラメだというのを国民が知るのは、時間の問題だ。蛮行どころではなくなるかもね。ご自慢の“トロール工場”を駆使して、ロシア語表記のウィキペディアを改竄(かいざん)して、蛮行を正当化しているかも知れないな。プーチン大統領のお墨付きのIT企業だからだ。バイトを雇って、プーチン大統領を褒め称え、欧米を貶し(おとし)めまくるのが、主な仕事である。嘘情報を広めるのには、都合の良い企業だ。恐らく、用心深いプーチン大統領の事だろうから、“トロール工場”を活用しているのではないだろうか?(※個人の憶測です。) 連日報じられている蛮行報道は、威勢は良いのだが、進展が無い。余裕なのか、嫌がらせなのかは、分からないけどね。製鉄所の時ほどの緊迫感に、些か、欠ける気がする。(※個人の見解です。) ウクライナ側も、蛮行を、日常生活として受け入れている感じで、激戦区以外では、落ち着きを取り戻しているようだ。(※個人の見解です。) 但し、蛮行を認めているという意味ではない。ウクライナの人々に、考える余裕が、出来ているのではないだろうか? プーチン大統領や賊軍の偽情報(デマ)に対して、(だま)される人々が、居なくなっているのかも知れない。物理的には、賊軍が、優勢であっても、インターネットのやSNSの上では、賊軍の好き勝手にさせておく訳にはいかないでしょう! ウィキペディアへ、自分達の蛮行を削除するように圧力を掛けるとは、とんでもない話だ! 事実を闇に(ほうむ)るのは、絶対に、許せない!(※個人の正義感です。) 発覚(バレ)なければ、何をやっても構わないという卑怯者の説法(せっぽう)を見せ付けられているようで、虫酸(むしず)が走る! 事実からは逃げられないんだよ! ウィキペディアに、洗いざらい蛮行を記載して貰えよ! 削除する必要なんて無いんだろ? 蛮行を正しい行為として、やっているんだからさ。私は、蛮行を絶対に、許せないけどね! プーチン大統領、世界史に、今回の蛮行が刻まれて、本懐を遂げられたのではございませんか? もうそろそろ、お開きにして、後は、自伝本でも出して、好き勝手に語れ! これ以上、現実も、電脳(ネット)も、荒らすな! 私は、あなたの蛮行が続く限り、書かせて頂く! 自己満足じゃないと言えば、嘘になるけどね。誰の為にもなっていないだろうから…。だから、まだまだ続けるよ!

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