五一 うつ物が違うだろう!
五一 うつ物が違うだろう!
ロシアの蛮行後、北朝鮮が、ミサイルを頻繁に打ち上げている。ミサイルを花火感覚で、打ち上げている感じだ。将軍様と一部の富裕層くらいしか、まともな食事にありつけないというのに、そのような実験を平気で、出来るものである。人民の食費を削って、ミサイル発射とは、狂気の沙汰としか言いようがない。先日、エリザベス女王へ、将軍様が、祝電を送ったとの事。だが、下心見え見えのパフォーマンスにしか捉えられていない。イギリスと北朝鮮は、それほど良好な関係ではないからである。何せ、イギリスは、アメリカ寄りの考え方だからだ。将軍様は、ちゃっかりして居られますので、今回のエリザベス女王の式典に便乗して、存在感をアピールするのが、真の目的かと。目立つのには、最高の相手だからだ。まあ、アジア圏では、ミサイルを日本海へ撃ち込めば、存在感をアピールできますからね。でも、ヨーロッパ圏へミサイルを撃ち込む訳にも行かない。ましてや、イギリスへ弾道ミサイルを祝砲みたいに撃ち込めば、ロシアと中国以外のほとんどの国を敵に回すのは必至だろう。だから、祝電という手法を使ったのでしょうね。しかし、北朝鮮は、現在、最大の危機に直面している。それは、コロナの大流行だ。ミサイルやら、核実験の軍事費は有るのに、食費や医療費が無いなんておかしいだろ! 軍事費で、胃袋は満たされませんよ! 将軍様は、今すべき事は何か、分かってらっしゃる筈なんですけどね。人民を大事に思うのなら、ミサイルで遊ぶのはそろそろ卒業して、本当の政をして下さい。金書記長、国民を苦しめるのは、政治ではなく、独裁ですよ。ミサイル発射や核実験なんかで、民は生きて行けません。何れ、国が破綻しますよ。今うつのは、ミサイルを撃つのではなく、コロナのワクチン注射を射つべきだ! 今のままだと、間違い無く北朝鮮は、世界地図から自然消滅するのは必至でしょう。民在っての国だからだ。




