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言葉の力を信じよう  作者: しろ組


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四九 ロシアは、中国の試金石か?

四九 ロシアは、中国の試金石か?


 先日、ロシアと中国の爆撃機が、並んで飛行したニュースを知った。パトロールと称して、実際は、別の意図が在るのだろう。額面通りに信用すると、こちらが痛いめに遭うだけの事である。嘘つき同士、利害が一致しているだけの事なので、仲良しな関係をアピールする為のパフォーマンスなのは、見え見えだ。今は、良好でも、何れは、アジアの覇権を奪い合う事になるだろう。互いに、利用価値が有る限り、この関係が、続くのは間違い無い。どうせ、決裂するのは必至なのにな。この蛮行の裏で、中国は、着実に軍備を増強しており、海洋進出を強化して、影響力を増大させる始末。他国の無人島の自然破壊をして、許可も無く、勝手に基地を建造しての実効支配をする力業で、領土と主張。やりたい放題である。両方とも、常任理事国の地位を履き違えているようだ。悪い手本を罷り通しているだけだ。こんな欲の塊の二か国は、常任理事国から外すべきではないかと思う。(※個人の意見です。) 将来的に、最低限の道徳を持ち合わせていない連中が、平和を維持出来る訳が無いでしょう。先ず、ロシアのプーチン大統領が、ウクライナへ蛮行を開始し、止める気配は、一向に見受けられない。中国も、台湾を併合しようと、虎視眈々と狙っている。ロシアの蛮行が、この先、旨く言った場合、中国も、台湾へ侵攻するという本性を剥き出しにするだろう。だからこそ、ウクライナの人々には、酷な事を強いているのを承知で、役にも立たないながらも、勝手に、応援をさせて頂いている。「頑張れ」とか言う言葉は、戦地へ行く人に対して、「死ね」と言うのと、同等なので、そのような声援は、掛けられない。自分が、戦地へ行かないのに、そんな声援を掛けるのは無責任だからだ。なので、私が声援の代わりにやれる事は、プーチン大統領批判である。この老害が、私は許せないからだ。この耄碌爺が、蛮行を止めるか、表舞台から消えるかをしない限り、続けて行く! 例え、読者様に、愛想を尽かされようともです。ウクライナから、賊軍が居なくなるまでは…。プーチン大統領の蛮行を打ち砕く為、私は、書き続ける!(※そんな影響力は有りません。) これが、私の戦い方だ。まあ、試金石(ロシア)が、痛い目に遭って終われば良いんだが…。結果が、そうなったら、中国も、台湾侵攻を止めてくれると良いんだけどね。

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