四三・五 ロシアの日。独裁者は、何を言うか?
四三・五 ロシアの日。独裁者は、何を言うか?
第二回、プーチンダービーを開催致します!
前回の戦勝記念杯の嘘の演説という結果には、がっかりでしたね。今回は、注目度の低いイベントですが、プーチン大統領にとって、アピールの場には持って来いの祝日です。前回同様、プーチン大統領が、何をするのか? 何が起こるのかを、勝手に予想致します。
① 軍事作戦と称して、蛮行の正当化。前回同様、嘘をついて、長期化を狙う大本命かと。
② 勝手に、勝利宣言。この時点で、東部を完全制圧握していた場合という条件付きですけど。でも、完全制圧しなくても、国内向けに、言うかも知れませんね。本当に達成されようが、されまいが、外部の情報を遮断していますのでね。
③ 暗殺にびびって、何もしない。世界中から、反感を買っており、裏社会では、賞金首として、命を狙われている事でしょう。注目度も低いし、わざわざ危険に、身を晒す必要性も無いので、引き籠ってやり過ごすのでは?
④ 反戦デモの鎮圧指示。最近、活性化して来た反戦デモを抑え込んで、権力基盤の修正を図るのではないだろうか? プーチン大統領にとっても、アピールの場だが、反戦派の民衆にとっても、蛮行に対しての抗議をするのには十分だからだ。反対勢力を力で抑え付けて、国外へ、強権振りをアピールするのでは。
⑤ クーデターによる失脚。プーチン大統領に嫌気の差した反戦派の民衆と軍が、蜂起して、プーチン政権を打倒するというもの。蛮行当初よりも、プーチン離れが、増えており、反蛮ムードが高まっています。これまで通用して来た嘘とプロパガンダの効果が薄れており、洗脳が、解けかかっているからだ。可能性としては、有り得るかも知れませんよ。
⑥ 和製プーチン人形のお披露目。これは、最近、プーチン大統領の顔写真の貼られた藁人形が、出回ってます。勘違いして、縁起物としてお取り寄せしているかも? どや顔で、藁人形を国民に所持するように、強要するかも知れません。使い方は、人それぞれですので、冷ややかに見まもりましょうね。
⑦ 国家反逆罪での逮捕。これまで、国民を欺いて来たツケを払うべき時が、来るかも知れません。散々、自分の欲望のままに、国費を使って、蛮行を正当化した挙げ句、これ以上の勝算の見込みも無いからだ。いつまでも、こんな無駄遣いを許さないでしょう。幾ら、寛大なロシア国民でも、嘘つきを大統領として居らすのにも、我慢の限界では?
⑧ 逆ギレによる戦火拡大。プーチン大統領が、近隣諸国のNATOの申請に、ぶちギレて、国境を接する国への軍事作戦と称する蛮行を拡大するかも? 最近は、きな臭い動きが目立つので。そもそも、自らの蛮行が、招き寄せた事態なのに、反省どころか、逆ギレである。今の老害は、自制心が無いから、やりかねないだろう。
⑨ 起死回生の戦術核兵器の使用の脅し。使うかどうかは、判らないが、核兵器の使用を示唆して、欧米を怯ませる手を使うかも知れない。東部の完全制圧は、厳しいものとなりつつあるからだ。そこで、これ以上、欧米の介入をされたくないので、核兵器の使用の脅し文句で、牽制すると考えられる。この脅し文句は、効果覿面だったからだ。こればかりは、嘘とは言い切れないので、楽観出来ない。斜め上の老害なら、実行も有り得るからだ。今後の戦況次第ですかね。
⑩ 無条件降伏による終戦。まず、有り得ないだろうが、八方塞がりで、打つ手が無くなり、蛮行を無条件で止める。そうなる事は、絶対に無いだろうが、大穴として、入れて置きます。この老害は、核兵器という切り札が有る限り、無条件降伏などはしないだろう。しかし、何が起こるか判らないのが、世の常である。本人の意図しない事が起こる事も有るので、万が一という事も。
以上が、私の個人的な予想です。まあ、大穴ですが、⑩枠が当たれば良いんですけどね。では、結果発表まで、ご機嫌よう。




