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言葉の力を信じよう  作者: しろ組


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三九 占拠後のロシア化の恐怖

三九 占拠後のロシア化の恐怖


 蛮行により占拠されているウクライナの東部の街ルハンスクが、報じられているのを、テレビで観た。先ずは、ウクライナの国旗やそれらを象徴する物をロシアの物に取り換えられて、ロシア国内と同様の外観へ問答無用で変えるという荒業。次に、ウクライナ語を禁止にして、言語をロシア語に変換する力業。最後に、経済までも、ルーブル(かみくず)の強制配布。おまけに、ロシアの製品と称するゴミを、3倍の値段で売り付けるというぼったくり顔負けの商法。住民にとっては、碌な事ではない。賊軍が、新しい悪徳商法を、堂々とやっているのと同じである。ロシア国内では、これを“解放”とか言っているが、デタラメもいいところだ。これは、プーチン大統領の圧政でしかない! こんな蛮行で乗っ取った場所を、ロシアの領地なんて、絶対に認められる訳ねぇよ! 北方領土も、同じような事をやられているのだからだ。今や、北海道までも、虎視眈々と狙っている始末。この蛮行は、絶対に、成就させてはいけない! だから、北方領土を返さないで、ウクライナのように、頃合い(タイミング)を見計らっているのだろう。議員(ポンコツ)が、口にし始めているからだ。プーチン大統領は、ロシア国民に嘘をついて、蛮行の正当化と継続を宣言しており、事実上の長期戦に突入中である。プーチン大統領の勝利は、世界をロシア化にする事なんだろう。支配地域を広げれば、その分、占拠した住民を徴兵して、自国の兵力を調達出来るからだ。敵国の兵力を削れて、同士討ちまでさせられると考えているのかも知れない。すでに、賊軍が、住民を賊兵に仕立て上げて、同士討ちを仕向けさせているとの事だ。姑息な策略である。プーチン大統領と不愉快な仲間達は、我が身以外、どうなろうと構わないという思惑が、見え見えである。こんな連中に、占領された日には、ワンピースのカイドウに乗っ取られたワノ国よりも、悲惨な事になるのは必至だ。漫画の事が、現実味を帯びて来ている。日本も、いつ攻め込まれて、ロシア化されるか判らない。プーチン大統領、属国に成り下がって、ロシア人として穏便に生きるか、日本人として、尊厳(プライド)を持って、闘って生きるかの選択を迫られる日が来るのかも知れません。私は、後者を選びたいですね。プーチン大統領の言いなりになるのは、気に入らないので。自由の無い平和など、プーチン大統領の家畜(ペット)と同じだ。プーチン大統領のように、自分の考えを押し付ける奴に従って居ても、悲惨な末路しか待って居ない! 人で在るのならば、ロシア化の恐怖に屈する訳にはいかない! 私は、日本(この)言葉で、これからも、闘って行きたいと思う! くたばれ、プーチン大統領と不愉快な仲間達!

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