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言葉の力を信じよう  作者: しろ組


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三四 絶対、反省していないだろ!

三四 絶対、反省していないだろ!


 先日、プーチン大統領が、イスラエルに謝罪した。まさに、青天の霹靂とも言うべき出来事である。散々、嘘や蛮行をやりまくっている暴君が、謝るなんて、信じられない! どのような下心が在るのか知らないが、絶対に、反省はしていないのは、見え見えだ。そもそも、子分のラブロフ外相が、イスラエルに対して、言ってはならない「ナチス・ドイツのヒトラーと同じ血が流れている」(※正確じゃないけど、これに近い内容の発言だったと思います)と、ほざいた事が、発端である。そもそも、ヒトラーと血を分けた人種だったら、第二次世界大戦のあんな迫害や大量の死者などが出て来る訳無いでしょうが! むしろ、イスラエルの国民のほとんどの肉親が、ヒトラーに殺され掛けた人々なのだから。つまり、被害者である。そのような方々に対して、憎たらしいヒトラーやナチス・ドイツという悪行三昧の連中と一緒にされるのは、不愉快この上無いのは、明白なのは、必至。イスラエルのラピド外相を激怒させてしまった。いつものプーチン大統領やロシアならば、正当化して撤回どころか、核兵器の使用をちらつかせて、黙らせるのだが、今回ばかりは違った。どういう心境の変化か、何かしらの計算かは、現時点(5月14日)では判らないが、意味が在るのだろう。ラブロフ外相の失言の翌日には、異例の早さで、イスラエルのベネット首相へ詫びの電話を入れているからだ。まあ、一先ず、お許しを頂けて安堵している事でしょうけどね。どのように、言いくるめたかは知らないが、どうせ、心にも無い言葉を並べていたと考えられる。(※個人の想像です。) ベネット首相、絶対、プーチン大統領(こいつ)は、絶対に、反省なんてしていませんよ! 国民へは、謝罪の件を報じていませんので! 翌日の戦勝記念日の演説を観れば、一目瞭然でしょう! 反省しているのでしたら、蛮行を止めて、賊軍を引き上げさせて、今頃は、ルーブル(かみくず)で、賠償金と慰謝料のお話になっている筈ですからね! プーチン大統領には、きっちりと制裁(おしおき)をしなけれはなりませんよ! ベネット首相、その場しのぎの謝罪を撤回して下さい! プーチン大統領の賊軍が、ウクライナでやっている蛮行は、ナチス・ドイツ以上に質の悪いものです! 第二次世界大戦の大量虐殺(ホロコースト)の惨劇を知っている国なのですから、尚の事、プーチン大統領の嘘の謝罪を一蹴して下さい! 甘い顔をすると、手玉に取られてしまいますよ! プーチン大統領にとっては、屁でもない筈ですからね。この謝罪は、受け入れてはいけない謝罪ですので。早々に、プーチン大統領へ、引導を渡して欲しいものです。都合の良い謝罪は、心からの反省によるものではない! プーチン大統領の謝罪なんて、信じられるか!

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