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言葉の力を信じよう  作者: しろ組


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三一 番狂わせによる誤算の連鎖

三一 番狂わせによる誤算の連鎖


 ウクライナ事変が、二ヶ月以上も、長引くとは、誰が予想しただろうか? ロシアのプーチン大統領は、騙し討ちで、三日以内に、キーウを陥落させられると、どや顔で言って居たのだが、ウクライナ東部の完全制圧すら、現在(5月8日)も、達成されていない。ざまあ見ろ! オホン、失礼。戦局も芳しくなく、ロシア国内へは、蛮行を誤魔化す事に、躍起になっているご様子。まさかのウクライナの逆鱗に触れた為に、投入した戦車と旗艦を失う始末。なめていた相手に、手痛いしっぺ返しを食らった番狂わせである。その上、世界の過半数を敵に回すというオマケ付き。まあ、運を持っていないという事ですね。どう見ても、戦争(ギャンブル)に負けているのに、その穴埋めをやって、さらに、傷口を広げて、破滅するパターンにはまっているんですけどね。プーチン大統領からすれば、核兵器というジョーカー(ババ)を切ってでも、勝って終わりたいのでしょうか? 負けた分を取り戻すどころか、その放射能汚染(ツケ)を、我々に転嫁させられる事になります。そうならないうちに、さっさと国際社会(テーブル)から退席してくれ! 蛮行で、秩序(ルール)を乱しておいて、叩き出されても、文句を言うな! プーチン大統領、あなたの子分であるベラルーシのルカシェンコ大統領も、長引く蛮行は、誤算だったって、語ってましたよ。それに、核兵器の使用だけは、勘弁してくれとの事だ。子分でさえ、嫌がっているのだから、空気くらい読めよ! また、自作自演による印象操作も、失敗しており、“恐怖新聞”の発覚により、ウクライナの仕業に出来ないという誤算が、生じる始末。さらに、嘘で、ロシア国内へ向けての帳尻合わせという悪循環。その上、ラブロフ外相のイスラエルに対して、禁句を発して、激怒させた事への陳謝という誤算。プーチン大統領の野望が、達成出来ないように、誤算尽くしである。結果的に、ロシアが、永遠に、ウクライナからの完全撤退する事を望む。まだ、蛮行を継続するのなら、更に、誤算が生じるだろうね。プーチン大統領、引っ込みが付く内に、蛮行は止めろ! ゼレンスキー大統領も、叩き出す事は望んでいない筈だ。しかし、蛮行を止めないのであれば、どうなっても知らないぞ! 碌な事にはならないのは、必至だからだ。

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