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言葉の力を信じよう  作者: しろ組


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33/311

三〇 やられているいる方にも、“非が在る”と申している方へ言わせて貰います。

三〇 やられている(ほう)にも、“非が在る”と、

   申している論点のズレている(かた)へ言わせて

   貰います。


 プーチン大統領の蛮行の裏で、おかしな事を申して居られる方々の存在が、気になっています。まあ、その方々は、当事国でもないし、自分では、世界のロシア批判の流れに乗らない冷静な視点を持っている感をアピールして居られる。(※個人の印象です。) しかし、考え方としては、間違って居ないのだが、論点としては、ズレているので、それについて、私見を書かせて頂きます。私が、凄く引っ掛かるのは、「プーチン大統領が、蛮行をするのには、ゼレンスキー大統領とウクライナにも、“非が在る”」と、昭和(むかし)の小学校の担任が、喧嘩の度に、よく口にした「いじめられる側にも、“非が在る”」という言葉で、場を収めていた事を思い出した。私も、一方的にやられた後で、担任から、「あなたにも原因がある」と、低学年の時に、やたらと、ありがたい? お言葉を頂きました。私は、そういう言葉で、中立を装って、ええ格好をする奴は、基本的に信用しない。むしろ、双方の理由を聞いてから、言い含めるのが、(すじ)かと思う。私は、担任に嫌われていたようで、常に、話すら聞いて頂けなかった。なので、今でも、他人様と話すのは苦手です。いわゆる、コミュ障っやつである。それは、さておき、片聞きで、介入する奴って、大概、加害者に加担して、さも、良識人振って、被害者を悪者にする傾向が、見受けられる。(※個人の見解です。) 今回の場合、プーチン大統領の蛮行に対して、ゼレンスキー大統領にも、同じように責任が在ると仰られている方が、地球の裏側に居ました。ブラジルのルラ候補だ。NATOへ加盟すると言った為に、このような戦争になったと、考えを述べられているのだが、地球の裏側だから、こんな無責任な言葉を吐けるのだろう。この程度の事で、戦争(ドンパチ)になる訳無いだろ! プーチン大統領の賊軍の蛮行を戦争だと抜かすが、ウクライナが、一方的にやられている防戦だ! プーチン大統領が、本性を剥き出しにした事態であり、ウクライナ事変である。下手すると、世界大戦へ発展しかねないからだ。ルラ候補は、地球の裏側だから、自身の票を集めなければならないので、中立を装っているのだろう。だから、上部だけの情報で、双方に良い顔をしたいのが、見え見えである。私からすれば、プーチン大統領の蛮行を支持しているようにしか聞こえない! 一方的にボコっている奴に、喧嘩両成敗とは、言い難いし、そんな判定は、No Thank You! である。ルラさんも、ゼレンスキー大統領と同じような目に遭っても、同じような事を言えるのだろうか? まあ、プーチン大統領を支持するような言葉を発する方は、基本的的には、加害者側にしか立てないのだろうね。蛮行を肯定する人が、大統領に返り咲こうとは、図々しい! まあ、ブラジルの国民が、選ぶ事ですから、これ以上、私がとやかく書くのは、無粋だからね。でも、願わくば、プーチン大統領の蛮行を僅かでも、支持するような危険な考え方なされる方だけは、選んで欲しくはありません。(※個人の希望です。) 世界大戦の脅威が、増すばかりですので…。これ以上、プーチン大統領の不愉快な仲間が、増えませんようにっ!

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