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言葉の力を信じよう  作者: しろ組


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二九 ロシア版、恐怖新聞

二九 ロシア版、恐怖新聞


 ウクライナが、ロシアの新聞を入手したとの記事を目にした。内容を知って、唖然となった。正直、「ここまでやるか?」と、呆れ返る次第である。ロシアの新聞には、未来に、モルドバで起きるテロが、載っているとの事だ。つまり、予告状を手に入れたも同然だ。近頃、モルドバで、起きている爆破テロは、ウクライナの仕業だと報じて居たが、起きても居ないテロの記事を載せた未来の新聞を発行するのだから、“タイムマシン”でも、持っているのだろうか? プーチン大統領とは、時空を超越した力までもお持ちとは…。だから、蛮行を止める気なんて無いのですね。なので、“プーチン・タイムス”(仮)を発行出来るのでしょう。しかし、世界は、蛮行の果ての老害で荒らされた未来など望んでは居ない! 恐怖新聞のパクりをリアルにやるんじゃねぇよ! それとも、予言者を気取っているつもり? だったら、ノストラダムスの物まね以下だ! ノストラダムスに謝れ! モルドバからも、軍を完全撤退させろ! ついでに、つのだ先生への謝罪広告を、日本語で掲載しろ! ロシア語じゃあ、余計な労力になるし、伝わらないからな。その後、インチキ新聞社も、たたんじまえ! 報道は、嘘やデタラメや都合の良いことの為に在るんじゃない! 公正かつ真実を伝える手段だ! プーチン大統領、世界中の知る権利を冒涜(ぼうとく)するな! 嘘は何れバレるものですからね。さっさと、白状した方が、宜しいかと思いますけどね。プーチン大統領、あなたの為に。これ以上、蛮行を誤魔化し続けても、待っているのは、破滅だけですよ。支持率も下がり、自作自演の恐怖新聞の現物も発覚した訳ですから、そろそろ、職を辞する事を、お考え頂きたい。核兵器の使用をちらつかせながら、虚勢を張られても、見苦しいだけです。そのような事を続けても、喜ぶのは、隣国の独裁者(ともだち)親ロシア派(しんじゃ)と選挙の票を稼ぎたいブラジルの大統領候補者くらいじゃないですかね。私は、そのような方々が、横行しても、碌な事にはならない! 現実なバッドエンドは、お先真っ暗ですので。悪の栄えたためしはないので、プーチン大統領と不愉快な仲間達の蛮行には、はっきりとNOです。この世界規模の老災は、指を咥えて見ている事を、私は出来ない! プーチン大統領のやっている事は、人の道を外れているのだから! 私の信義(※個人の正義感です。)に反する蛮行に対しての意思表示である。プーチン大統領の蛮行を肯定、又は、戦争が長引いているのは、ゼレンスキー大統領やウクライナ側にも非が在ると両成敗的な事をほざく奴に対しても、噛み付かして頂きます。戦争ならば、ロシアの領土へも、ウクライナのミサイルや空爆が、敢行されているものです。しかし、これは、ウクライナの領土ばかりが破壊されており、ウクライナの人々が、人命や財産や土地が、奪われているのだから、これを戦争とは言えない! 幾ら、平和ボケでも、戦争じゃない事くらい判る筈だ! 先に仕掛けたのは、プーチン大統領と不愉快な仲間達の方だ! 善悪の問題じゃない! 二ヶ月以上経っても、ロシアの国民や領土には、国境沿いの施設に被害が出たとしか聞かない。ロシア国内では、どう報じられているか知らないが…。“恐怖新聞”に、真逆の都合の良い事を書いているんでしょうね。ロシア本土へのウクライナ軍の侵攻を食い止めているとかね。まあ、どうせ、自作自演で、テロ行為をするんだから、無理に、起きた後に配らなくても良いんじゃないの? “恐怖新聞”なんだから、行動に移す前に配ったところで、問題無いでしょう。既成事実を掲載して、事実を報じなければ、信用を得られないんですからね。こうまでして、国民を騙し通さなければならないので、大変ですね。私は、そうまでして、嘘をつくのは愚かにしか見えない。プーチン大統領と不愉快な仲間達は、この行為を恥ずかしいと思え! 非が在るのは、あなた方達の方だ! お前ら、全員、反則負けじゃ!

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