二 戦争反対を訴えて、戦争を止めた権力者を、私は知らない
二 戦争反対を訴えて、戦争を止めた権力者を、私は知ら
ない。
反戦を唱えて、武力行為を止めた権力者を知らない。今回の侵略戦争も、その一例だ。停戦交渉と称したパフォーマンスが、ウクライナだけでなく、我々も欺いていると言えよう。プーチン大統領は、占領以外に、戦争を止める気など無いと考えられるからだ。私は、ロシア語は、話せないが、侵略戦争に対しては、不愉快この上無い憤りを覚える。これが、達成されれば、次は、近隣諸国へ侵略を始めるに違いない。プーチン大統領の欲望の為に、世界中の人々が、殺し合うのは、正直、勘弁して欲しい。これ以上、プーチン大統領の蛮行には我慢ならないので、こういう形ででも、自分の気持ちを発信させて頂きたいと思う。核兵器をちらつかせる者は、何人たりとも、認められない。プーチン大統領よ、いつまでも、あなたに権力が有ると思わないで頂きたい。それに、あなたが怖いのではなく、核兵器が脅威なのを理解して欲しい。こんな殺戮行為をする為に、大統領の地位が在るのでほない。一刻も早く辞任して、世界中の人々を第三次世界大戦の脅威を払拭する事が、停戦への近道だ。自国の民の忍耐が、限界を迎える前に。あなたが、起こした蛮行なのだから、自らの幕引きは、自身の手でやって欲しいものだ。それが、世の為、人の為、世界平和の為になると思えるからだ。停戦交渉という見苦しい時間稼ぎなど、無意味な行為は、悪戯に、ウクライナの人々とロシア兵達の命を奪っているだけである。私は、核兵器をちらつかせて、大統領の権力を悪用しているプーチン大統領の愚行には嘆息しかない。ロシア国内の反戦運動は、解職請求なのだから、聞き入れて頂きたいものである。




