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言葉の力を信じよう  作者: しろ組


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二七 これが、戦争なのか?

二七 これが、戦争なのか?


 プーチン大統領と不愉快な仲間達が、蛮行で、ウクライナの主権を蹂躙(じゅうりん)して、二ヶ月が過ぎる。これまでやって来た行為を“戦争”と称しているが、実際のところ、犯罪行為を誤魔化しているに過ぎない! はっきり言えば、核兵器をちらつかせながら、国際社会を脅すヤクザよりも(たち)の悪い強盗でしかないからだ。“第三次”世界大戦ならぬ、“大惨事”世界大戦と言えよう。戦争というものは、色んな種類(タイプ)が、ピンからキリまでやられている。まあ、例を挙げれば、部族間の紛争や主義・主張の相違などだ。(※個人の意見です。) けれども、今回ばかりは、プーチン大統領と不愉快な仲間達の欲望が、露呈しているようにしか見えない。まず、自分に都合の悪い事や反戦活動をする者達は、子供でさえも、逮捕するという徹底振り。まさに、独裁者の中の独裁者ですね。そして、国外の情報を遮断(しゃだん)して、自分達の勧善懲悪振りをプロパガンダで、アピールする始末。現代の“鬼畜米英”又は、“ナチス・ドイツ”と煽って、国威発揚と言ったところですかね。国外から見れば、プーチン大統領自身の蛮行の方が、どれだけ鬼畜で、ナチ化しているか、一目瞭然なのにね。最近では、支持率も下がっているそうで、11月のG20の頃には、ご自慢の支持率も、一桁台になられているかも知れませんね。下手すると、ルーブルと数字を()っているかもね。ルーブルの貨幣価値よりも下回っていたりして…。いやぁ〜、プーチン大統領が、11月に、どれだけ落ちぶれているのか、楽しみですね。あ、核兵器の使用は勘弁して下さいよ。そんな事をしても、地球規模で迷惑ですので。これ以上の老害は、ご遠慮ください。それと、子役を使って、歴史の事実を歪めるのもお止め下さい! ロシア国民は、あなたの私物ではありません! 嘘とプロパガンダで、人心を操るのは、そろそろ限界なのでは? 5月9日は、勝手に勝利宣言をして、(つい)でに、大統領の辞任会見の場にでもすれば、格好も付くと思うのだが…。この蛮行の落とし所は、この日だけであろう。プーチン大統領は、納得が行こうが、行くまいが、この日に、けじめを付けなければならない! それが、尊厳(プライド)を維持した状態で、大統領として身を引けるラストチャンスでしょうね。これだけやれば、十分でしょう?

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