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言葉の力を信じよう  作者: しろ組


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二五 果たして、約束は守られるのか?

二五 果たして、約束は守られるのか?


 先日、プーチン大統領とグテーレス国連事務総長が、マリウポリの人道回廊について話し合い、一応、設置で、合意をしたとの事だ。しかし、二枚舌のプーチン大統領が、約束を守るとは、これまでの経験からして、履行しないという公算が高い。(※個人の見解です。) グテーレス国連事務総長は、約束を取り付けた事を強調しているが、私から見れば、騙されているとしか言いようがないからだ。プーチン大統領が、他人の言葉に、耳を傾ける方ならば、蛮行を恥じて止めている筈である。これまでの立ち居振舞いを見る限り、悪びれる様子も無い。根っからの嘘つきなのでしょうね。(※個人の見解です。)  プーチン大統領が、約束を守るのであれば、グテーレス国連事務総長の訪問も、有意義なものとなるでしょうけど、これを反故(ほご)にして、マリウポリへ攻撃を継続するようなら、この傍若無人を、話し合いで止められる者は、居ないだろう。プーチン大統領が、第三次世界大戦を望んでいるとしか、言いようがない! 自分が、蛮行を始めておいて、プロパガンダで正当化するという敗戦フラグを立てる始末。近隣諸国を解放と称して切り崩して、占領しているが、人徳の無い方の統治など、砂上の楼閣でしかないんですけどね。今度、11月に開催されるG20へ、ご出席するつもりらしいけれど、今よりも、恐らく、信用を無くしおられるでしょうし、取り合う人が、誰も居ない事になっているかも知れませんね。まあ、G20へ参加するにも、ロシアから出れば、間違い無く、今回の蛮行の最高責任者として、逮捕される可能性が大きいでしょうから、テレワークでの参加が、濃厚ですかね。(※個人の予想です。)  ロシア国内でのプロパガンダを語っても、ウクライナの蛮行を世界は存じて居ますので、美辞麗句を並べたところで、事実(かこ)を変える事は、出来ないんですけどね。まあ、各国に論破されて、恥をかくのは、予知能力が無くても、判っているんですけどね。11月のG20(そうけっさん)が、楽しみですね。(※個人の意見です。) 私だったら、絶対に、欠席しますけどね。弁解の余地も有りませんので…。プーチン大統領は、自分の蛮行に、余程の自信が有られるのかと思います。胆が据わっているのか、単に、愚者(バカ)なのか。私には、図り知れませんか…。まあ、11月になってみないと判りませんがね。

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