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言葉の力を信じよう  作者: しろ組


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二四 そりゃあ、信じるわなぁ

二四 そりゃあ、信じるわなぁ


 ロシアの国営放送で放映されているプロパガンダの番組の一部を、報道番組で見た。私は、その内容に、唖然となった。医者が、現地で、医療行為をしている場面(シーン)だけを流されて、解放だの平穏を取り戻したと報じられれば、外部の情報が入らない限り、全面的に信じてしまうのも、頷ける。言って見れば、表裏(おもてうら)の在る人間のよく使う手法(アピール)だ。(※個人の意見です。) このような、人道的な演出を見せ付けて、悪いのは、ウクライナの人々と貶める言葉を添えると、百聞は一見にしかずなもので、視覚的な情報を優先的に信じてしまう事だ。ロシア軍の蛮行は、一切、報じられていないとの事である。事実を語らず、ひたすら、善行を伝えるという勧善懲悪振り。戦争ではなく、悪者退治をして、平和を取り戻すというベタなご都合主義のヤラセを毎日報じている事だろう。プーチン大監督の監修によるドキュメンタリーなのだから、5月9日の戦勝記念日に向けて、作品を完成させなければならないからだ。こんな茶番劇だけ見せておけば、ロシア国内の人々を騙せるだろうけど、国外の人々は、蛮行を知っているので、茶番劇が、デタラメなのは、周知の事実。私物化しているロシア国内では、合法でも、人間社会では、完全な違法行為である。自分が、法律(ルール)と思い上がっているくらい、耄碌(もうろく)しているのは、明らかだ。早く、ドクターストップを掛けて、早々に、シベリアの収容所へでも、幽閉してくれ! 世界中が、平穏な日に戻るには、それしかないだろう。それか、手っ取り早く、就寝中にVRでも被せて、仮想空間の中で、この蛮行の続きやらせ手おけ! そうでもしない限り、世界平和の実現など有り得ないからだ。どうか、FSB並びに特殊部隊(スペツナズ)の皆様、プーチン大統領に、VRを被せる任務(ミッション)を、ご検討下さい。その任務が遂行された暁には、その様子を国営テレビ局から、世界中へ発信して下さい。視聴率(すうじ)取れますよ! 仮想空間ならば、誰も傷つきませんので! プーチン(うそつき)には、仮想(うそ)の世界で、老後を過ごして頂くのが、世の為、人の為である。言うなれば、プーチン大統領に付ける治療薬は、在りませんので…。

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