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言葉の力を信じよう  作者: しろ組


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二二 新たなる併合先

二二 新たなる併合(のっとり)


 プーチン大統領の欲望は、ウクライナの併合(のっとり)だけでなく、モルドバも、併合する事を、ベラルーシのルカシェンコ大統領が、口を滑らせたとの事だ。プーチン大統領は、否定をしてはいるが、嘘をついているのは、見え見えである。ロシア国内向けには、決まり文句の解放とでも仰られるのでしょうね。やり口が、中学時代(むかし)、やたらと、私を悪者にして、暴力を振るって来た不良(クズ)と同じようにしか見えない。プーチン大統領みたいな人が、人気取りの為に、蛮行を正当化するのが、正直、腹立たしく思える。こんな独裁者をのさばらせていても、百害有って一利無しだ。核兵器の使用をちらつかせないと何も出来ない老いぼれを、いつまでも大統領として居させるのは、いかがなものか? 選挙という自浄作用は、恐らく無理だろう。何せ、独裁者の共通点は、気に入らない結果になれば、不正が有ったと言って、無効にしてしまうのが、定番だからだ。国内向けのプロパガンダは、保険であって、反戦活動を封じ込めるのにも、一役買っている始末。人の道を外れている事を正当化して、それに異を唱える者が、歪んだ同調圧力に苦しめられるという構図。蛮行を、正しい事だと子供に刷り込んで、正義や平和を語られても、教育上良くないのは、明白である。純真無垢な心を、(プーチン)の思想に汚染されているのは、そら恐ろしい事だ。プーチン・チルドレンが、将来、何をしでかすのか、考えるだけでも、ゾッとする。目的の為ならば、ロシア人以外の外国人の命など、(ハエ)以下にしか思わなくなる感情の欠落した大人へ成長するかも知れない。最近では、占領地(のっとり)の子供へも、同様の教育をしているとの事だ。そんな、歪曲したプーチン思想など、ゴメンだね! 私だったら、登校拒否をしますね。侵略者の言いなりなるようで、嫌だからだ。蛮行を正当化する人の教育を受けても、そんな矛盾を受け入れられるほど、聞き分けは、良くないので…。愚者(バカ)だと言われても結構である! 外道になってまで、プーチン思想の優等生になろうとは思わないからだ。自分、不器用ですから!

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