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言葉の力を信じよう  作者: しろ組


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二一 ほらね!

二一 ほらね!


 プーチン大統領が、製鉄所の攻撃の中止を決定した。そして、ロシア国内向けには、制圧したと強気の発言である。蛮行で制圧させられない事を誤魔化しているようにしか見えない。事実上の断念なのだが、包囲網を解かずに、兵糧攻めという陰険なやり方へ切り替える始末。プーチン大統領(いわ)く、「ハエ一匹出すな」との事である。製鉄所内の人々は、“ハエ”としか認識していないようだ。だから、このような蛮行を実行出来るのでしょうね。こういう言葉を、しれっと、(おおやけ)に吐かれるのですからね。私としては、「お前こそ、何様だよ!」って、その場に居たら、間違いなく、あの禿げ頭へ、叩く(ツッコミ)を入れてますね。プーチン大統領は、“神”にでもなった気で居るのは、間違い無いだろう。何せ、世界を転がしているのは、自分だと自負しているからだ。まあ、笑えない“神様コント”は、独りで勝手にやってくれ。ルカシェンコ大統領(しもべ)と不愉快な仲間達の総出演で、深夜の放送休止の時間帯にでも、“朝まで生プーチン”をやりなはれ。熱心な親ロシア派(ファン)だったら、喜んで観てくれるだろう。話を元に戻して、結局、人道回廊を実施する気は無かったとの事である。“ほらね!”と、言うしかない。それに、この(クズ)は、言う事をコロコロ変えて、戦火を拡大させ、戦果を挙げようと躍起になっている。戦禍を長引かせて、世界を混沌に陥れたいようだ。それに、5月9日には、自己満足な戦勝の行列(パレード)を、マリウポリでやる気満々である。どういう神経をしているのか、理解に苦しみますがね。ウクライナの人々からすれば、蛮行の挙げ句に、お祭り騒ぎをやられては、堪ったものではない! そんなクソ行事など、自分の家の庭でやれ! 国連事務総長が、ようやく動くようだが、多分、物別れに終わるだけだろう。プーチン大統領が、軍を引き揚げさせる訳が無いのは、容易に、想像がつくからだ。ゼレンスキー大統領も、ロシア軍が、完全に出て行かない限り、止めないだろう。正直、国連事務総長の介入は、遅過ぎるとしか言いようがない。今更感しかないですね。プーチン大統領が、核兵器の使用をちらつかせた時点で動けば、ここまで酷くならなかったかも知れません。プーチン無双を止める手立ては、水際作戦しか無いだろう。長期化は、必至である。我々の生活も、物価上昇(プーチン・ハザード)の影響を受けているのだから。遠い国の話ではないという事である。なので、一言。このプーチン(ハゲ)、何やってるんじゃ! さっさと、引退宣言をしやがれ! では、これにて、失礼。

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