一九 そんな気無いくせに!
一九 そんな気無いくせに!
連日、ニュースで伝えられているのが、マリウポリの製鉄所の部隊への降伏勧告である。ロシア軍は、武装解除して投降すれば、命の保証をするとか言っているのだが、果たして、そうだろうか? 私は、言う通りに出ても、プーチン大統領公認の嘘つき賊軍(※蛮行を働いているので、私は、このような呼称にします。)なので、銃弾を浴びせられるのが、関の山だと考えられる。これまで、民間人を避難させる“人道回廊”という脱出ルートを作ると言っていたが、一度も実施されていない。全て、ウクライナの所為にして、作らない言い訳を並べる始末。そんな連中の言う事を信用するのは、命を粗末にするも同じである。私の聞くところによりますと、町一つが、製鉄所との事だ。取り囲んでいる賊軍からすれば、騙し討ちにしてでも、殲滅したいのだろう。総攻撃をすると、何度も、脅しているのだが、攻めあぐねているように見える。恐らく、取り囲んだは良いが、返り討ちを恐れているのかも知れない。だが、本当かどうかは、判らないが、“人道回廊”を設置するとのニュースが、舞い込んだ。これが、虚偽でなければ良いのだが…。約束を平気で破る連中なので、額面通りに信用は出来ないかと…。これまでの蛮行からすると、用意したバスへ、全員が乗り込んだところに、銃撃を目論んでいると疑うべきかと思う。賊軍が、約束を守るのは、奇跡か、気まぐれくらいのものである。プーチン大統領に気に入られる為にも、多くのウクライナ人を殺戮するのが、最優先されるのだからだ。(※個人の見解です。) 現時点(4月20日)で、結果は、神のみぞ知るというところである。プーチン大統領の賊軍よ、包囲網を解いて、ロシアへ帰れ! プーチン大統領のお気に入りになっても、人類史に、汚点を残すだけだ! 噛み付く相手は、飼い主のプーチン大統領であり、ウクライナの人々ではない! 人としての尊厳が有るのなら、核兵器をちら付かせて威嚇する飼い主を止めるべきだ! 総攻撃をする相手は、“モスクワ”で、大統領と騙る卑怯者なのだから。世界を救えるとすれば、ロシア軍となり、反旗を翻して、このような蛮行を指示したプーチンに対して、クーデターを実行してくれ! 世界を老害から救ってくれ!




