一六 独裁者を憎んで、民を憎まず
一六 独裁者を憎んで、民を憎まず
怒りの矛先が、在日ロシアやベラルーシの民間人へ向けられているのだけど、少々、落ち着いて考えて欲しい。プーチン大統領の蛮行前から、友好的に暮らしている訳であって、蛮行を支持している訳ではない。むしろ、プーチン大統領の蛮行の被害者であり、ウクライナで、蛮行の限りを尽くす連中と一緒にしてはいけない。プーチン大統領=在日ロシア民間人という考え方は、おかしいと気付くべきである。在日のロシアやベラルーシの民間人へ、我々が、差別や排斥をする行為は、プーチン大統領達が、ウクライナ人へ行う蛮行と同レベルです。プーチン大統領の同類と思われたくないのであれば、迫害は即刻止めましょう。負の連鎖に、加担してはなりません。平和を願うのであれば、ウクライナ人と同じように、優しく接するべきです。加害者は、プーチン大統領と不愉快な仲間達であって、在日ロシアの民間人に、何の落ち度も無いのですからね。情けは人の為ならずと申します。プーチン大統領と不愉快な仲間達とは仲良く出来なくても、在日ロシアの民間人に、意地悪をして、敵に回す必要はないでしょう。それに、因果応報で、自分へ跳ね返って来ます。我々は、プーチン大統領と不愉快な仲間達のような愚か者ではない筈だ! 弱い者虐めをする卑怯者が、どれだけ恥ずかしい行為なのかを知っているからである! プーチン大統領と不愉快な仲間達は、嘘に嘘を重ねて、自分達の首を絞めている事を理解しているのだろうか? まあ、プーチン大統領と不愉快な仲間達が、自滅するのは勝手けど、騙されている国民や兵士までも、巻き添えを食らうのは、堪ったものではない。プーチン大統領が、勝手に始めた侵略蛮行の所為で、連帯責任なんて、冗談じゃないだろうね。我々は、ロシアの国民とプーチン大統領 With 不愉快な仲間達を同類として、見てはいけません。くどいようだが、切り離して見なくてはいけない。プーチン大統領のプロパガンダで、洗脳されて、正しい判断能力を奪われて、嘘を信じ込まされているだけだからだ。国民までも謀り、核兵器をちらつかせて、世界の人々を険悪にしようと目論む卑怯者達の欲望を打ち破らなければならない! 私は、少なくとも、今回の件に限っては、プーチン大統領と不愉快な仲間達に対して、蛮行を認めるどころか、他人の所為にする性根が、とにかく、ムカつく! 別に、ロシアやベラルーシが嫌いじゃなくて、プーチン大統領と不愉快な仲間達が、嫌いなだけである。独裁者を憎んで、民を憎まず!




