一四七 ガタガタ騒ぐな!
一四七 ガタガタ騒ぐな!
ベラルーシが、ウクライナにミサイルを撃ち込まれたかのように、ガタガタと騒ぎ立てて居やがる! けれども、被害は無いそうである。恐らく、ポーランドの時と同じように、迎撃ミサイルが、逸れた物だと考えられる。(※個人の推察です。) ベラルーシは、老害の同盟国で、子分の領地だから、ポーランドの時のようには行かないのは、必至だ。老害の賊軍をウクライナの国境付近へ駐留させて、“蛮行”の幇助をする始末。これを口実に、参戦する可能性は、否めないだろう。(※個人の憶測です。) 老害の期待に応えられる大義名分が、出来たのだから、ルカシェンコとしても、面子が立てられて、ガッツポーズしているかもな。(※個人の想像です。) “蛮行”当初から、老害の手伝いをしたくて、うずうずしている感が、表れて居たからだ。(※個人の印象です。) 着々と“蛮行”のお手伝いをする為に、老害のミサイルを配備しているとの事だ。やはり、小物は、小物でしかない! 完全に、老害の言いなりである。まあ、この“蛮行”に参加した暁には、NATOも、黙っちゃ居ないだろうけどね。老害の要望に応えて居るのは、子分だけで、他の同盟国は、距離を置いて、“蛮行”への反対の意思表示をはっきりさせて居るそうである。まあ、老害の“蛮行”には、正当性が無いからだ。ベラルーシを除いて。老害は、ソ連時代の感覚で、自分の正義を抜かして居るんだろうけど、この御時世、そんな古い理屈なんぞ、通用する訳が無いじゃろうが! 時代錯誤でしかないんだよ! 騙し討ちを言い換えて居るだけなんじゃ! 子分以外の国は、冷静に、老害の“嘘”を見抜いて居るから、一国同士の対決となって居るのだ。しかし、子分が、便乗して、攻め込んで来たら、各地へ戦火が、飛び散るのは、必至だろう。つまり、今後の世界情勢を握って居るのは、ひょっとすると、子分かも知れない。(※個人の推察です。) 当の本人は、その事を自覚しているかどうかだが…。老害は、参戦をけしかけているようだが、子分からすれば、“蛮行”へ加担するのには、まだ、躊躇っている感じである。なので、コソコソとセコい手助け程度の協力と支持しかアピールしてないのだろうな。まあ、老害からすれば、歯痒いのではないだろうか? 子分の軍が、参戦すれば、かなりの軍をウクライナの東部と南部へ回せて、苦戦も緩和出来るからだ。この一件で、恐らく、老害に、“蛮行”への態度をはっきりさせるように、迫られているのではないだろうか? 煮え切らない態度で、乗り切れる程、この案件は、甘くないぞ! 勿論、“蛮行”へ舵を切ったら、どうなるかも、分かっちょうろうな? 老害へ、加担しても、自国を護れんぞ! それだけは、はっきりしちょるけぇのう! ルカシェンコ、小物のあんたが、老害に、逆らえるかどうかだがな! 今回の件は、“蛮行”が、原因だという事を理解しちょけよ! これを、ウクライナの敵対行為とか抜かして、老害へ義理立てするんじゃねぇぞ! そうしたら、おめぇも、“敗戦ドミノ”に巻き込まれて、お仕舞いじゃ! 決断するのは、あんた次第だがな。老害に、逆らえないからって、ウクライナへ向かって、ガタガタ騒ぐな! “蛮行”が続く限り、このような事は、起こるんぢゃ! 老害に、逆らえないのなら、我慢しろや! 嫌なら、“蛮行”を止めるように、言え!




