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言葉の力を信じよう  作者: しろ組


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一四〇 ウクライナ・リベンジャーズ 〜国旗立つ〜

一四〇 ウクライナ・リベンジャーズ 〜国旗立つ〜


 ドニエプル川東岸に、ウクライナの国旗が立った。まだ、賊軍の支配地域なのだが、渡河作戦が成功した事を意味する。つまり、足掛かりを得た事になるのだ。賊軍からすれば、まさかの事態だと考えられる。ドニエプル川という天然の絶対防衛ラインを越えられたのだからだ。川を挟んでの冬の時間稼ぎの目論見は、脆くも崩れ去ろうとしている。ざまあ見やがれ! お前らは、ウクライナから出て行けって事なんじゃ! 塹壕を掘る暇が有るのなら、早いとこ、投降するか、寝返って、老害の討伐軍となるかだ! 老害の為に、戦っても、命の無駄でしかない! 老害へ、反旗を翻した方が、生存率も格段に向上するのは、火を見るよりも明らかである。このまま、老害の言いなりで、“蛮行”に従事していても、“蛮行”は、絶対に終わらない! 先の()えている“蛮行”に加担したところで、悲惨な末路しか無いぞ! 老害は、人の(なり)をした悪魔じゃ! 紙屑に惑わされて、従軍なんかするな! 死んでしまえば、意味が無い! あいつは、“蛮行”の責任を取る気は、更々ないからな! 無責任が、大統領と名乗って、威張って居るようなものである!(※個人の見解です。) “蛮行”を続ける為ならば、平然と嘘をつきまくって、印象操作をしながら、正当性を主張する訳だ。つまり、自分の事だけしか頭に無い! 老害は、“蛮行”が、成就するものなりと、思っているのだろう。もう、現実逃避レベルの認知症とちゃうの? それとも、白昼夢でも見て居るのか? まさに、“狂気の沙汰”でしかない。ここまで続けるとなると、精神異常者としか言いようがないだろう。(※個人の見解です。) ゼレンスキー大統領でなくても、老害との話し合いは、“NG”である。ここまでイカれた廃人と、まともな話し合いなど出来る訳がない! 現実を受け入れる気の無い奴を、いつまでものさばらせて置いても、事態は、悪化する一方である! 老害よりも、話の出来る人物を用意しろや! 停戦する気が有るんならな! 嘘つきと話をしたところで、約束を守る保証など無い! 騙し討ちされるのが、関の山だからな! 老害、そういう観点からも、信用出来ねぇんだよ! お前の“蛮行”は、破綻してんだから、悪あがきで、遅延行為をするんじゃねぇ! もう、(しま)いなんじゃ! あんたの“蛮行”に、正義は無い! “蛮行”というダムに、ウクライナの国旗を突き立てられたんじゃ! “反攻”という流れで、決壊するのも時間の問題だろうな! 老害、そろそろ、覚悟しちょけよ!

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