一三五 “ミンスク合意”って、場所からして、不平等な気がするんですけど!
一三五 “ミンスク合意”って、場所からして、不平等な気が
するんですけど!
やたらと、“ミンスク合意”という言葉を目にするのだが、内容と場所を調べてみたところ、ウクライナの“武装解除”とロシアの“ウクライナからの撤退”と記載されていた。しかし、場所が、ベラルーシのミンスクというのが、解せない。老害の子分の領地で、そのような決め事をしていて、果たして、対等と言えるのだろうか?(※個人の疑問です。) この蛮行の原因は、ウクライナが、“ミンスク合意”を履行しないからという説も在る。ちょっと、待て! そもそも、“武装解除“というのは、どういう意味だ? ウクライナ側からすれば、不利益しか見当たらない。老害側は、領地を返すだけで、特に、不利益は無いからだ。勝手に、領地を占拠しておいて、“武装解除”を要求するとは、図々しいのにも程か有るだろうが! しかも、話し合いの場所が、第三国と称して、子分の領地なのは、怪しいものだ。元々、内外に、“合意”を見せ付ける為に、老害の仕組んだ茶番でしかない! 老害は、元々、撤退する気など、更々無かったのは、今回の蛮行により、発覚している。単に、乗っ取り易くする為の“保険”でしかない。押し掛けて来ている老害にとって有利なだけで、ウクライナからすれば、“強盗”に“服従”しろと合意させられたようなものだ。(※個人の解釈です。) こんなもん、“合意“と言えるんか? しかも、老害の息の掛かった場所で! 中身は、不平等条約じゃないのか? 蛮行の件も、ウクライナが悪いように喧伝しているけど、騙し討ちしておいて、自己弁護しているに過ぎない! 今じゃあ、嘘が通じないから、欧米の“経済制裁”をダシにして、同じ境遇の国々と足並みを揃える始末。欧米の方へ論点をずらして、蛮行を正当化して、支援を求めるという力業。先が知れて居るというのに、往生際の悪い! 境遇が同じでも、老害の場合は、“蛮行”によるものだ! イランもキューバも、“経済制裁”という言葉だけで、手を組むんじゃねぇ! 武器の供与は、当初、欧米だったのが、今じゃあ、逃げ出した賊軍の鹵獲した戦車や放置された未使用の弾薬を流用しているそうじゃないか! 前線で、使用されている“兵器”は、欧米の物ではなく、老害の物に代わっているので、残念な議員の発言は、現時点では、間違いである。どれだけ、情弱なんじゃ! 中立を謳うのであれば、老害の擁護だけでなく、蛮行を諌めて、ウクライナの難民に寄り添い、ゼレンスキー大統領にも、敬意を払え! “ミンスク合意”は、老害の保険であって、只の不平等条約にしか思えんわ! 蛮行を保証する合意じゃないぞ! つーか、老害と子分が、蛮行を前提に仕組んで、取り付けた上部だけを取り繕った“合意”ちゃうんか?(※個人の見解です。) まあ、今更、“ミンスク合意”もん、持ち出したところで、意味が無いし、蛮行を始めた時点で、老害が、破ったようなもんだからな! ウクライナが、“履行せんから”とかって、責任転嫁すんなよ! 老害、お前の理屈は、“ミンスク合意”は、破る為に在るんだろ? てめぇが、先に破っているんだから、正当化なんぞするな! だったら、最初から、こんな茶番はするんじゃねぇ! この先、停戦なり、休戦なり、交渉が出来ると思うなよ! 嘘つきと話し合いなど時間の無駄じゃ! さっさと、降伏しろ! 老害、あんたの唯一の選択は、それだけじゃ!




