一三 図々しい!
一三 図々しい!
ロシアのセルゲイ・ミロノフ議員のトンデモ発言には、驚かされた。北方領土では飽き足らず、北海道までも、自分達の領土だと言う始末。戦後のゴタゴタで、北方領土を火事場泥棒しておいて、北海道も、ウクライナのように、侵攻しようと画策しているのには、何とも、呆れた言い分だ。プーチン大統領も、“大頭領”へ、転職した方が、宜しいかと思う。北方領土は、返す気が無い上に、北海道までも、勝手に取り込もうという議員の発言を否定しないのは、プーチン大統領も、容認しているのは間違い無いだろう。日本政府も、北方領土を国土と申されるのだったら、ええ加減に、奪回へ動くべきかと思われます。これ以上、プーチン大統領公認の兵士に、軍事訓練と称した挑発行為は、安全保障上、看過出来ない筈だ。先に、行動を起こされると、北海道を失う事になりかねません。正直、後手に回ると、平和ボケしているこの国は、ウクライナ以上の地獄を見る事になる事が、予測されます。プーチン大統領が、日本を敵視をしている以上、北方領土のロシア兵は、国際犯罪組織と見るしかないでしょう。はっきり言って、脅威です。いつ攻め込まれても、おかしくない状況なので。気を許す訳にはいかない。プーチン大統領は、日本を掌握した暁には、メドベージェフ氏を、統治者として、据えるだろう。理由としては、北方領土を、我が物顔で、自分の庭のように、歩き回っているからだ。(※個人的な予想です。)スーパーロボットやモビルスーツは、無いにしても、プーチン無双に歯向かう鋼の精神を持ち合わせている筈だ。一人一人、戦い方は、違うけれど、何かしらの行動をしているだろう。私は、このようなやり方でしか、戦う事が出来ない。図々しいロシアの議員及び北方領土に居座るロシア兵共よ、北方領土は、日本の領土じゃ! 実効支配しているからと抜かして、調子に乗るなよ! 北海道へ、侵略を始めたら、指を咥えて明け渡すと思っていたら、痛い目に遭いますよ。憲法第9条の武力介入や交戦権には当たりませんので。この憲法は、日本が、近隣諸国への侵略戦争をしない為の戒めであり、蛮行を禁じたものだと、私は、解釈しています。(※個人の捉え方です。)つまり、国外での戦争には、手出し出来ないだけで、国内への侵略者に対しては、自衛権が適用されるので、戦う事が、可能だと言えよう。第9条に拘って、滅ぼされる訳にはいかないからだ。まあ、簡単に言えば、自分の敷地内へ押し掛けて来て、喧嘩を売って来た賊を殴っても、正当防衛になるという事だと思う。(※個人の捉え方です。)例えが、分かりづらくて、すみません…。ただ、言える事は、憲法第9条は、ロシアが、日本に対して、好き勝手に蛮行をして良いというものではない。ロシアの議員よ、図々しい解釈をするなよ! あなた方こそ、第9条で、護られているのを!




