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言葉の力を信じよう  作者: しろ組


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一二六 “武器流出”と言うけれど、足元を見ている業者に問題有りなのでは?

一二六 “武器流出”と言うけれど、足元を見ている業者に

    問題有りなのでは?


 最近、ウクライナから武器の流出が問題となっているそうだ。いわゆる、闇の密売ルートが、構築されているそうである。欧米の供与した武器が、近隣諸国から摘発されているとの事だ。まあ、聞こえは、悪いが、焼け出された者からすれば、先立つ物も必要なのは、確かである。金品の要求をする業者と武器を買い取る密売業者が、裏で組んでいると考えた。(※個人の仮説です。) その方が、何となく、しっくり来るからだ。つまり、生活資金に困っている難民の足元を見て、武器の運び屋をやらせて、横流しの片棒を二束三文で、担がせていると考えられる。(※個人の推測です。) 一見、誰も損をしないように見えるのだが、難民だけが、損をする構図となっているからだ。業者が、武器を換金したお金のほとんどを巻き上げて、請け負うのだろう。(※個人の憶測です。) 難民には、僅かなお金しか残らない上に、異国の地へ放置されるという結末が待っていると考えられる。(※個人の想像です。) これが、武器流出のからくりかと思われる。(※個人の仮説です。) 悪知恵の働く奴らなら、これ以上の事を考えているかも知れない。そもそも、このような事態を招いたのは、老害の蛮行である。蛮行当初、難民は、逃げるのに必死だった訳だし、即、お金の要る事態が生じた訳だ。そのどさくさ紛れに、業者が、横流しの密売ルートを仕込んだのだろう。(※個人の仮説です。) ウクライナが、横流しをしているように報じているのだが、老害の蛮行が、間接的に、補助して出来ただけの事ではないだろうか? 私は、老害の蛮行の裏で、難民を食い物にしている業者達を摘発したら、武器の流出も、押さえられると思うのだが…。難民が、武器を換金する(すべ)を知っているかは、些か、疑わしい。ウクライナが、率先して、武器を流出させているような見方は、違和感が在る。(※個人の意見です。) 流出をさせたくないのなら、国境で食い止めるしかないだろう。武器庫を確認するよりも、流出を阻止するのなら、現物を押さえた方が、手っ取り早いのでは? 確認作業は、後でも出来る事だからだ。それと、業者を取り締まって、密売ルートを潰せば、かなり抑えられるのではないだろうか? 老害の蛮行の裏で、恩恵を受けている連中を許すな! 足元を見て、悪事に加担させる業者は、老害と同罪じゃ! そんなもん、善意じゃない! 困った難民を無条件で助けられない奴は、国境から消えろ! 見返りの要らない者だけ、居てくれ! 難民は、命がらがら逃げて来たんだからさ。人助けに、金品は要らない! 要求する奴に、碌な奴は居ない! 老害の蛮行に便乗して、難民を騙す奴も、同罪じゃ! なので、(そそのか)す業者が、全て悪い!(※個人の判定です。) 難民には、正しい判断が出来ないんだからな。同罪というのは、言いっこ無しだぜ。蛮行被害者には、酷なんだからさ。精査して、温情有るお裁きを切に願います。

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