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言葉の力を信じよう  作者: しろ組


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一一七 残念な議員へ。何でもかんでも、ウクライナの所為にするな! 老害も、疑えや!

一一七 残念な議員へ。何でもかんでも、ウクライナの

    所為(せい)にするな! 老害も、疑えや!


 残念な議員は、“クリミア(プーチン)大橋”の爆破を、早速、ウクライナの所為にして、老害を擁護しているのだが。残念な議員の頭の中には、老害は、“正義”で、ウクライナは、“悪”という構図が出来上がって居るのだろう。だから、ウクライナの情報は、頭ごなしに“偽物(フェイク)で、信じられないという考えで、老害のあからさまな“(フェイク)”を真実だと捉えている。おいおい。認知機能大丈夫かよ? 信じる相手を間違えているんじゃないのか? こんな偏った奴が、国会議事堂を当たり前の顔で、出入りしている事を考えると、ゾッとするぜ。議員の特権を利用して、良からぬ事をされているかも…。(※個人の心配です。) 蛮行の真っ盛りに、老害擁護の発言は、異様にしか見えない! “反戦”と言いつつも、ウクライナの批判が目立つ。二言目には、ウクライナが止めれば、ロシアも停戦するとかほざくけど、先に仕掛けたのは、老害の方やぞ! 更に、欧米の批判までして、老害の蛮行を支持する始末。残念な議員の言う屁理屈は、おかしい! だったら、この蛮行は、とっくに終わっている筈である。それどころか、勢いそのままに、北海道と東日本は、老害の領地にされているかもな。下手すると、首都攻防戦の真っ最中かも知れない! けれど、そうはなっていない! 老害の恩恵を受けていない欧米各国が、蛮行に対して、“NO!”を突き付けているからだ。これは、“紛争”ではなく、老害の“蛮行”だと理解しているからである。まあ、老害が、相手を舐め過ぎた結果、こうなっている訳で、残念な議員の屁理屈など、屁の突っ張りにもなっていない! 老害は、しつこく、嫌らしい手を次々に打って来るのだが、残念な議員は、その行為については、一切批判をしていない! “公平”を謳うのなら、老害のあからさまな嘘についても、考えを述べて欲しいものである。それが、“公平”というものじゃあないだろうか? 親露派(ロシアン・フレンズ)を名乗るのは、自由だが、ちゃんとした判断(ジャッジ)をして貰いたいものだ。本当に、平和を望んでいるのだったらな。しかし、老害の情報を真に受けて、ウクライナの情報を偽物(フェイク)と決め付けているようでは、(すで)に、公平(フェア)ではない! なので、中途半端な態度を取らないで、老害の蛮行を支持してくれた方が、私も、スッキリする。(※個人の見解です。) だから、議員を辞めて、老害の国へ行ってくれ! 敵である老害の味方が、国会議員で居るのは変だからな! 歪でしかない! 自分の身の振り方くらいは、ちゃんと決めてくれますよね? 残念な議員さんようっ! え?

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