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言葉の力を信じよう  作者: しろ組


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一一六 旨くやったつもりだろうけど…。(クリミア大橋編)

一一六 (うま)くやったつもりだろうけど…。(クリミア(プーチン)大橋編)


 先日、クリミア(プーチン)大橋が、爆破された。当初は、ウクライナ軍の特殊部隊の仕業だと報じられていたのだが、老害の自作自演の説が、急浮上している。先月からのウクライナによる反転攻勢により、後退を余儀無くさせられている現状を打開する為の苦肉の策とも言える悪手を打ったと考えた方が、自然な流れだ。


不自然①


 先ず、犯人の逮捕が、早過ぎる。あれだけのド派手で、大胆な事をやるのだったら、国内には居ない筈だ。それに、ロシア国内で、全員逮捕というのは、何とも出来過ぎた逮捕劇(ちゃばん)である。テロは許さないとでも言いたいのだろうが、ウクライナへ攻撃したいが為のでっち上げでしかない! それに、実行犯だったら、ロシア国内へ居る訳が無いだろう。長居は無用だからだ。捕まる危険(リスク)を冒してまで、ロシア見物は有り得ないからな。まともな神経ならば、犯行後の犯人全員の逮捕劇は、不自然だとしか思えない! つまり、偽情報(フェイク・ニュース)である。


不自然②


 爆破された割には、あまり傷んでいない橋なのだが、通行出来ないのは、車道の一部だけで、鉄道は補修する程のダメージは無いそうである。ウクライナの仕業ならば、完全破壊をして、ロシアとクリミア半島を分断するくらいの爆破をする筈だ。言わば、老害の尊厳(プライド)と生命線の象徴のようなものである。裏を返せば、怒りと憎しみの象徴(シンボル)でしかない! こんな中途半端な破壊工作は、破壊ではなく、口実(パフォーマンス)と捉えるべきではないだろうか? 最小限のダメージで、ウクライナへ報復と騙って、堂々と攻撃が出来るからだ。単なる自傷行為でしかない!


不自然③


 犯人が判っていて、爆破をさせる前に逮捕すれば、橋を無傷で守れた筈なんだが、それくらい造作も無い事を何故やらなかったのか? 単なる事後処理にしか聞こえないのだがな。


 以上の三つの不自然な点を合わせれば、良く出来たお話である。まあ、老害側の言う事を額面通りに聞けば、テロの被害者として、残念な議員が、全力で擁護する始末だけどね。しかし、これまで、嘘をつきまくって、今日までも、蛮行を継続する連中の言い分は、“被害者アピール”慣れしていて、偽装(フェイク)だとバレバレである。まあ、いつもの事だけどね。それと、爆発したトラックの場面にも、不自然な箇所が見付かったそうだ。突然だが、問題です。どこが、不自然だったのか?


①トラックが、コン〇イ司令だった。

②トラックの荷台が、デコレーションされていた。

③トラックの運転手が、トラック野郎だった。

④トラックが、三輪で走行していた。


 正解は、④です。映像の一部に、偽映像(フェイク)が使用されていたとの事です。流石、老害の映像技術! 杜撰な事ばかりやっているので、完成度が低いんだよ! そんなくだらない事に、橋を爆破してるんじゃねぇよ! 自作自演、そろそろお止めになりません? 逆ギレ(ほうふく)は、見苦しいんだよ! 旨くやったつもりだろうけど、バレバレなんじゃ!

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