一一二 残念な議員へ。先に、銃を下ろすのは、ロシアの方かと思うのですが…。
一一二 残念に議員へ。先に、銃を下ろすのは、
ロシアの方かと思うのですが…。
先日、残念な議員が、また、おかしな事を仰有いました。停戦するには、“ウクライナが、銃を先に下ろすべき”との事だが…。ちょっと、待て! 前にも、書いたと思うのだが、先に仕掛けたのは、老害なんだけど。蛮行に対して、ウクライナが、応戦しているだけなんだけどね。残念な議員は、やられたらやり返さない博愛主義の方なのでしょうか? 仮に、“カツアゲ”されて、殴られても、それを素直に受け入れられるくらいの心の広い方なんですかねぇ。それが出来るんだったら、老害の擁護を認めるしかない。老害の蛮行は、支持しないけどね。まあ、残念な議員の言っている事は、銃を下ろして、老害に、全部くれて、服従すれば、全て収まるとの考えなのだ。じゃあ、老害が、攻めて来た時に、真っ先に、賊軍へ向かって、降伏するのだろうな。残念議員なら、遣りかねないと懸念する。北海道を真っ先に、差し出して、老害と並んで、式典の壇上へ居る姿が、容易に、想像がつく。このような方には、次の選挙には、落選して欲しいものだ。生粋の親露派は、国会議員としては、相応しいとは思えない(※個人の見解です。)からだ。すぐにでも、辞めて欲しいくらいである! 蛮行を肯定する発言をする方が、議員を続けられて居るのは、頂けない! 個人的に、老害と仲良くするのは、勝手なんだが、“道義”的に、考えれば、騙し討ちをして、蛮行を始めた老害を諫めるのが、本当の“親露派”かと思うのだが…。残念な議員の理屈が、通って居れば、すんなりと、北方領土問題も解決している話なんだけどね。しかし、何一つ解決していない。つまり、老害が、銃を下ろしても、蛮行を止めるのか? それは、信用問題だと思う。先ず、騙し討ちをした時点で、信用は出来ない! 更に、責任転嫁までされて、蛮行を継続する相手に、停戦の意思など感じられない! だから、残念な議員の理屈は、通用する訳が無い! 残念な議員の見立ては、サッカリンの塊に、メープルシロップとガムシロップを垂らして、シュガーパウダーを掛けて、氷砂糖をトッピングするくらい甘い考えである! この事変を止めさせたいのなら、プーチン大統領へ、直電して、説得してくれ! “親露派”なんだろ? そうすれば、来年のノーベル平和賞は、残念な議員さん、あなたの物ですよ。議員バッジが、飾りじゃないところを見せてくれい! それが出来ないのなら、老害を擁護する発言は、控えて頂きたい! とにかく、先に、銃を下ろすのは、老害の方じゃ!




