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言葉の力を信じよう  作者: しろ組


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一一一 逆だろうが!(領土奪還編)

一一一 逆だろうが!(領土奪還編)


 蛮行を続ける老害は、ウクライナが、自分達の領土を実効支配しているとか抜かして、国際社会へアピールを、相も変わらずほざいているのだが、単なる言いがかりにしか見えない。未だに、崩壊前のソ連時代の地図でも使用しているのだろうか? 時代錯誤も、甚だしい。ただの妄想による屁理屈を並べて、それを正当化しているに過ぎない。一部の連中にとっては、旧ソ連時代は、古き善き時代なんだろうが、ペレストロイカが、成立して、崩壊したという事は、ソ連というか、ロシアが、嫌だから、周辺諸国が、元の状態に戻っただけじゃないのか? 今更、ソ連時代に戻りたくないのは、そういう事なんだろ? だから、先ず、手始めに、ウクライナへ蛮行を仕掛けた訳なんだろうな。けれど、旨く行ったのは、騙し討ちした数日間だけなのだが、現在は、大逆襲を食らって、連戦連敗。領土奪還とか抜かしている“侵略”した占有地は、次々に、奪い返される始末。蛮行を、“領土奪還”とか“解放”という言葉で、誤魔化さないでくれ! プーチン大統領、これ以上、下らない蛮行を止めてくれ! はっきり言って、“無条件降伏”をしなければいけないくらいの末期である! これ以上続けると、タクシードライバー時代よりも、惨めな暮らしをする羽目になるのを理解しているんでしょうね? 結局、蛮行を言い変えたところで、悪事でしかないんだよ! もう、これだけ暴れ回った訳だから、そろそろ、引き際を考えるべきではないかな? 冬になる前に、ルカシェンコ大統領(おともだち)の所へ逃げられるようにね。でないと、シベリアの収容所へ行かなければならないでしょうね?(※個人の予想です。) まあ、選ぶのは、自由ですけどね。“領土奪還”と称した侵略の代償は、“ロシア崩壊”という形で、弁済するのが、濃厚かと。(※個人の予見です。) 老害の蛮行により、ロシアの国土は、“モスクワ”周辺だけに縮小されるかもね。バチカン市国ならぬ“クレムリン”広場国という極小国が、誕生するかも知れませんね。(※個人の想像です。) これくらいの落とし前は付けないと、国際社会は、納得しないでしょう。これだけの騒動をやらかした以上、弱体化は必至ですからね。これまで通りに、威張れると思うなよ! 老害、今回の蛮行で、領土を“奪還”じゃなく、“没収”という結末が、待っているんじゃ! “奪還”という蛮行により、“没収”という形で、多くの領土を失う事になるだろう。まあ、自業自得じゃ! それが、宿命だ!

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