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言葉の力を信じよう  作者: しろ組


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一〇七 露肉中食

一〇七 (じゃく)(きょう)


 ウクライナの猛反撃により、賊軍のお粗末な敗走が報じられる最中、老害と高利貸しが、対面形式で、仲良し感をアピールした。しかし、それは、表向きの事なのは、誰が見ても、一目瞭然である。単に、利害が一致しているので、“社交辞令”を交わしただけに過ぎない。(※個人の感想です。) 老害は、蛮行の為の資金調達に。高利貸しは、石油の爆買いが、(メイン)である。それと、蛮行の継続並びに、台湾侵攻を見据えているのだろう。(※個人の憶測です。) まあ、碌でもない話をしていると思われる。(※個人の想像です。) しかし、老害は、高利貸しと対等な立場で話をしていると思っているようだが、格下にしか見えない。(※個人の印象です。) つまり、高利貸しは、老害の足元を見て、あたかも、良き友を演じて居るだけで、石油を安く買い叩ける仕入れ先にしか見ていない。老害の蛮行を長引かせて、得するのは、高利貸しだからだ。恐らく、石油が無ければ、老害の蛮行を支持しても、利益は無いからである。(※個人の見解です。) 日々、弱体化している老害を支援(かいご)している感を見せて、恩を売り付けておこうという下心も垣間見えるのだがね。まあ、老害も、全面的に、高利貸しを信じている訳ではないだろう。根元の部分までは、違う筈である。けれど、現状からすれば、老害の蛮行は、“死に体”なので、破綻は確定的だ。高利貸しは、蛮行が、成功しようと失敗しようと、損はしない算段である。つまり、どっちに転んでも、困らないという事だ。勝てば、高利貸しは、美辞麗句の祝電を贈るだろうし、負ければ、見限るのは必至である。だから、私腹を肥やす絶好機だからだ。現状を見る限りでは、蛮行が失敗する方のシナリオを用意しているのでは?(※個人の推測です。) 老害失脚後、訪れる大恐慌に対して、ロシアの土地を“(かね)”買い叩いて、支配するつもりかも知れない。この国でやっていた手口でね。結局、未遂に終わっているようだけどね。(※個人の見識です。) ロシアは、これから、高利貸しの食い物にされて行くのだろうな。敗戦国となれば、高利貸しの属国として生き残るしかないからだ。プーチン大統領、習主席は、救世主でも、協力者でもないですよ。金の亡者または守銭奴。もしくは、銭ゲバですかね。まあ、それを承知で、蛮行を続けているのでしょうから、今更、指摘しても、無意味でしたね。かなり、旗色も悪くなって来た事ですし、梯子を外されて、お金の催促をされるんじゃないのですか? 舌の根も乾かない内に、方針を変えるのは、専売特許ですからね。あ! プーチン大統領、あなたも、2月24日に、ウクライナへ、不意討ちをやっちゃいましたね! 結局、プーチン大統領、習主席の考えは、既に決まっているのでは?(※個人の推測です。) 精々、形式的な茶番で、良好な関係をアピールして下さい。沈む船と心中する奴は、居ませんのでね。露肉中食の構図となっとるんじゃ! 蛮行を止めて、(いびつ)な関係をさっさと解消せえ! 気色悪いんじゃ! 少なくとも、今回は、あなた方のやっている事は、間違っています!(※個人の道義です。)

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