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言葉の力を信じよう  作者: しろ組


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一一 嘘つきの見苦しい責任転嫁

一一 嘘つきの見苦しい責任転嫁


 ロシア軍のウクライナの非戦闘員の虐殺行為疑惑が、取り沙汰されている。状況からすれば、ロシア兵が、一方的に、危害を加えたと言っても、過言ではない。私としても、十中八九、ロシア兵の仕業かと思っている。しかし、現場を見た訳ではないので、現時点では、容疑の段階でしかない。怒りに任せて、ロシア兵を断罪するのは、危険だからだ。正直、今回の蛮行には、憤っているのは確かだが、冤罪で、無実の兵士を罰したりすると、その兵士の肉親の怒りを買うだけである。負の連鎖は、避けなければならない。元凶は、あくまでも、プーチン大統領ですし、きっちりと使用者責任は、取らさなければならない。国内では、情報統制で、責任転嫁をしているが、国外では、嘘をついているのは、バレているので、いい加減、国内へも、プーチン大統領の口から、真実を語って欲しいものですね。国外(そと)から見ていると、虚勢を張って、権力の座にすがっているだけの俗物にしか見えない。虚偽(フェイク)ニュースだと、蛮行を否定するのは、見苦しくて腹立たしい。自分達が仕掛けた事なのだから、責任転嫁は止めろ! 次々に、ウクライナの被害者の証言が、挙がっているのだから、落とし前を付ける覚悟は決めておくべきだ! 嘘つきが、虐殺を認める事はないだろうけど。プーチン無双の弊害は、ウクライナだけでなく、じわじわと世界中へ広がっているのは、明白である。それらも、プーチン大統領は、責任転嫁をする始末。何を抜かしているのやら。私は、プーチン大統領の蛮行を、絶対に、正義とは認めない! 騙し討ちにする卑怯者が、責任転嫁して、言い逃れをする外道っぷり。自分達の愚行に、目を背けるな! 国連は、ロシアの理事国の権限を剥奪するなり、何かしらの措置を取るべきだと思う。(※個人的な意見です)

 今回の件は、完全に、度が過ぎているからだ。プーチン無双に、明るい未来は待っていない。もう、詰んでいるのだから、敗けを認めて、頭打ちにして、ウクライナから手を引くべきなのだが。第三次世界大戦を望まないのでしたらね。まあ、天網かいかい粗にして漏らさずですので、何れ、プーチン大統領には、無双の代価(ツケ)を払う時が来るでしょう。

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