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言葉の力を信じよう  作者: しろ組


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一〇五 ウクライナの老人 VS ロシアの最新戦闘爆撃機

一〇五 ウクライナの老人(ローテク) 

        VS 

    ロシアの最新戦闘爆撃機(ハイテク)


 ウクライナで、映画顔負けの戦闘が在った。まさに、“事実は、小説より奇なり”とは申すが、仰天ニュース級のニュースである。何でも、去る9月6日、ヴァレリー・フェドロヴィッチ氏が、自宅の上空を領空侵犯するロシアの最新戦闘爆撃機“Suー34”へ向かって、狩猟用のライフルで、狙撃して、見事に命中させたとの事。(※フェドロヴィッチ氏談) 撃墜した戦闘爆撃機の物的証拠を自宅に保管しており、取材に来た記者へ提示したそうである。老害も、思わぬ伏兵の一撃により、120億円もする戦闘爆撃機を撃墜される大損害を被るとは思って居なかっただろう。老害、ざまあ見ろ! ウクライナ政府は、フェドロヴィッチ氏を“英雄”と称賛している。被害を寸前で、食い止めた訳だからだ。何でも、狩猟用のライフルで、戦闘爆撃機を撃ち落とせる確率は、100万分の1だそうだ。その確率に、ド嵌まりするのだから、フェドロヴィッチ氏の“強運”と撃墜された“Suー34”のパイロットの“不運”が呼び込んだ事象(ミラクル)とでしか片付けられないだろうな。(※個人の見解です。) 民間人を殺戮しまくった賊軍に対しての“天誅”として、スカッとする思いである。老害は、まだ、蛮行を継続するつもりなのだろうか? “(ツキ)”にも見放されているのにな。ただ、懸念しなければならないのは、“核兵器”の使用である。だから、老害は、強気で居られるのかも知れない。イラクのフセイン大統領のように、“核兵器”を持って居ないハッタリだけならば、どうとでもなったのだが、老害は、所持しているので、(たち)が悪い。つまり、どのようなタイミングで、使用するのかが、不鮮明だからだ。気分や状況次第では、発射しかねない! 全く、厄介な野郎である! ロボットアニメでも、悪の“天才”と自称している奴は、確かに、凄い技術を持っているのだが、最後は、必ず負けるようになっている。現実と架空(フィクション)を混同するなって笑われるかも知れないが、今回の件は、それが当てはまる事象だと言えよう。(※個人の印象です。) つまり、老害の“Suー34(ハイテク)”が、ウクライナの“老人(ローテク)”に敗れた事により、老害の蛮行に、天は味方しないという暗示なのかと言っているように思えてならない。(※個人の解釈です。) まあ、偶然にせよ、何にせよ、蛮行に正義は無い! ひょっとすると、“和製プーチン人形”の効力が出始めているのかも知れませんなぁ〜。老害、てめえは、やり過ぎなんだよ! ウクライナの年金受給者をなめんなよ!(※個人の勝手な当て台詞です。) そういう事で、私は、老害の負けは、必然かと思います!(※個人の予想です。) 絶対に、勝たせてはならない奴だからね。さっさと、蛮行を止めろや!

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