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言葉の力を信じよう  作者: しろ組


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一〇一・五 調子に乗るなよ!

一〇一・五 調子に乗るなよ!


 おい! 今年に入って何発目だ? 今回は、北海道の上空を通過したそうだな? 実験だろうが、何じゃろうが、朝っぱらから迷惑なんじゃ! 脅しか、何かのつもりか? 憲法9条の縛りが在るから、こっちからは、“反撃”されないとでも思っているんじゃねぇのか? 先日の老害の併合宣言に対しての祝砲みたいな感じで、打ち上げているんじゃねぇだろうな? 何にせよ、こんな暴挙を許せる訳がない! 万が一が、起きた時は、“宣戦布告”として、捉えても、文句は無いよな? “戦争放棄”というのは、他国間の“戦争(ドンパチ)”武力介入出来ないように縛っているだけで、領土へ攻め込んで来る奴らの場合は、別でしょう! そんな9条(しばり)を持ち出しても、侵略者達が、命を助ける訳が無い! 有事になれば、何もしない訳にはいかない! 憲法9条は、こちらが、先に手を出さない保険だから、これまで、“平和”が、保障されていたのである。(※個人の解釈です。) 自国に向けられた“戦争(けんか)”となると、話は別だし、それが、憲法違反とかになるのだったら、責めは、その後で受けても構わない! 内地と外地とでは、話が別である。内地へ攻め込んで来る連中が、こちらの)“縛り(ルール)”を先に破る訳だから、真面目に遵守するのは、意味が無い! 万が一の事が、起きた時の事も、考えるべきだろう。侵略者達の考える“平和”と我々の考える“平和”は、水と油くらい混ざり合わない。(※個人の見解です。) 侵略者達は、“支配”こそが、“平和”だと思って居るのでしょうね。敵対行動ばかりが目立ちますからね。現時点では、実験と称しているけど、プーチン大統領を支持している以上、そんな言葉を額面通りに聞き入れられる訳無いだろうが! 蛮行に歩調を合わせて、そのウクライナに、今回の暴挙。しかも、事前通知無しにだ! つまり、成功しようが、失敗しようが、どちらに転んでも構わないように、“筋書き(シナリオ)”が、出来ているのだろう。そうでなければ、こちらに向けて、“ミサイル(はなび)”を撃って来る訳が無い! 老害への誠意を表すのにも、格好が付くからだ。(※個人の想像です。) 老害の長引く蛮行に便乗して、このような(バカ)が、涌いて来るから、困ったものである。北の将軍様、万が一が、起きた時は、しっかりと落とし前を付けて貰いまっせ! それくらいの覚悟は、出来ているんだろうな? 老害を支持するのは勝手だが、調子に乗っていると、いつかは、痛い目に遭いますよ。そうなった時、あなたの“後ろ楯(ほけん)”は、使えませんので、自分でちゃんとケジメを付けて下さいよ! 自分の始末が付けられないのなら、これ以上の“ミサイル(はなび)”の打ち上げは、ご遠慮ください。はっきり言って、迷惑なので!

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