九九・五 親老害派による“住民投票”なんぞ、認められるか!
九九・五 親老害派による“住民投票”なんぞ、
認められるか!
親老害派が、“住民投票”と称するデキレースを実施した。見せかけだけのインチキだと言うのは、百も承知である。ウクライナからすれば、“何を勝手な事をしとるんじゃ!”と、ぶちギレる始末。そりゃあ、老害の領土へ非合法で、編入されるのは、言語道断である。このようなふざけた戯言を聞き入れられる訳無いじゃろう! 老害が、併合を承認しても、老害の領土にはならない! 単に、蛮行を正当化させたいだけの茶番である。親老害派よ、劣勢だからって、セコい事をするな! 実効支配をしているからって、ウクライナの公認の首長じゃねぇんだから、好き勝手やってんじゃねぇ! ウクライナに、親老害派の居場所など無いんじゃ! さっさと出て行けや! 何ぼ、“住民投票”をやったとほざいても、非合法な事をやったところで、無駄な事なんじゃ! ズルはいかんよ、ズルは! 老害と結託して、ウクライナの土地を切り取ってんじゃねえよ! 盗人猛々しいとは、こういう親老害派の連中の事を言うんだろな。それに、老害の領土したいのなら、国連へ申請するのが、筋なんじゃねぇのか? 老害への筋は通すのに、国連へは筋を通さないってのは、どういう了見だ? 一国の大統領が、世界地図を塗り替えて良いもんじゃないだろうが! それに、国連も、“住民投票”を認める訳がないだろ! 例え、老害が、領土だと抜かしても、ウクライナの領土だから、何をしようと、無駄な事じゃ! どや顔で、併合の祝典やったところで、大顰蹙でしかないわ! 調子に乗るなよ、ペテン野郎! 親老害派は、“泥棒”で、あって、ウクライナの領土を正式に併合申請出来る権限は無い! ウクライナには、ちゃんとした大統領が居る! ゼレンスキー大統領という正統な統治者がな! 老害よ、自分に都合の良い奴と結託して、内政干渉してんじゃねぇよ! だから、ウクライナへ権限を持ち込んでも、無効じゃ! 早よう、引っ込め! もう、お役御免じゃ! もう一度、言おう! ウクライナの正統な統治者は、ゼレンスキー大統領じゃ! 親老害派の代表じゃない! 併合の話し相手は、ゼレンスキー大統領なんじゃ! ウクライナを不法占拠している奴等は、“犯罪者”じゃ! 土地泥棒という名のな! ゼレンスキー大統領が、認めていない以上、こんな茶番は、止めちまえ! 屁理屈は、もうたくさんだ! こんなやり方なんぞ、認められっか!




