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言葉の力を信じよう  作者: しろ組


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九九 北の将軍様の露骨な支援

九九 北の将軍様の露骨な支援


 最近は、ロシアの弾薬不足が報じられている。老害の蛮行の継続も、そろそろ打ち止めか? そこへ、弾薬を供給したいという奴が、現れやがった。おい! 余計な事をするなよ! その野郎は、老害に媚びへつらう“舎弟(パシリ)”こと、“北の将軍様”である。老害は、その言葉に食い付く始末。おいおい。蛮行を長引かせてどうする? 恩を売って、老害に後ろ楯にでもなって欲しいのか? そんな甘っちょろい奴じゃないぞ、老害のプーチンは…。第三次世界大戦になったら、北朝鮮なんぞ、ロシアと中国の矢面に立たされるのは、確定なんだぞ! 二大国からすれば、緩衝地なので、主戦場にされるのは必至だぜ。(※個人の予測です。) まあ、その時にならないと判らないだろうな。老害と高利貸しの狡猾さを。貸しを作ったつもりでも、その時だけ感謝するだけで、恩義を感じる事など無いだろう。(※個人の見解です。) なので、傍観しておくのが、賢明なのだけどね。とにかく、要らん手出しは止めろや! 北の将軍様よ! 自国が無事ならば、蛮行に加担すれば、良いなんて、そんな屁理屈なんぞ、唾棄(だき)でしかないわ! 自分達さえ良ければ、他人を殺めたり、蔑ろににしたりという考え方は、到底、受け入れられるかっ! 老害や高利貸しのやっている事は、“正義”じゃねぇ! その蛮行を助長して、後ろ楯を得ようとしている北の将軍様も、同罪じゃ! 何を考えちょるん? そんな考えだから、経済制裁を食らわされているのとちゃうんか? まあ、お祖父ちゃんが、神の申し子的な伝説(つくりばなし)を騙る方でしたからね。戦争を起こした結果、北半分を乗っ取って、現在の“北朝鮮(くに)”が在る訳だ。一つの国を分断したのは、あなたのお祖父さんのやらかした蛮行の結果なんですよ! 北の将軍様、砲弾のやり取りが、確認されたら、蛮行への加担と見なされて、国際社会から、“村八分”ならぬ“国八分”を受けるのは、覚悟しちょけよ! 各国にいる大使(スパイ)は、全員、強制送還だろうな。(※個人の予測です。) 老害の後ろ楯を当てにはならないからな。今なら、まだ引き返せるけどね。それでも、加担するのならば、ご自由に。天変地異が起きたとしても、この蛮行を“正義”にはならない!(※個人の見解です。) 蛮行が、破綻した時が、“北朝鮮(ユートピア)”の終焉ですよ。それと、“金日成(じっちゃん)”の時代に、拉致誘拐で連れ帰った方々を早く返せや! いつまで、抑留しとるんじゃ! もうバレとるんじゃから、ええ加減、解放せえ! どこまで、人の人生を弄んだら気が済むんじゃ! 知らぬ存ぜぬじゃ済まさんぞ! 自国民ばかり可愛がっても駄目じゃけぇのう。拉致誘拐で悲しんでいる人々への気配りも、上に立つ者なら、持ち合わせて欲しいものだけどね。エリザベス女王への祝電を送られるくらい気転が利くのだから、拉致誘拐の被害者達へも、気を遣ってくれ! 人の心が在るのならな。せめて、蛮行に加担するのだけは止めろ! それが、北の将軍様の今やるべき事じゃ!

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