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言葉の力を信じよう  作者: しろ組


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九八 アフリカを食い物にしている二つの常任理事国

九八 アフリカを食い物にしている二つの常任理事国


 ロシアと中国が、アフリカ諸国に頼られているように見受けられるのだが、実態としては、甘い汁を啜っているので、その関係を壊したくないので、支援している振りをしているだけに過ぎない。ロシアは、スーダンで、“(きん)”の違法取り引きをしているのだが、発展途上国からすれば、国際相場を知らないので、不当に安く買い叩かれている事に気付いていないのだ。つまり、ロシアは、不当な利益を得ている事である。しかし、当のスーダンの人からすれば、安く買い叩かれているのにも係わらず、食いっぱぐれないくらいの高収入なので、大喜びなのだが…。恐らく、“金”が、枯渇するまで、この関係は継続するのだろう。(※個人の懸念です。) 老害は、アフリカ諸国の事など、“金蔓”としか見ていない! まともな“金”の相場を教えないで、自分達の都合の良い額で取り引きをするという荒稼ぎ振りには、呆れ返るばかりだ。その利益が、“蛮行費”(※蛮行の費用)へと、注がれている! 発展途上国を騙して安く買い取った“金”で、どれだけの暴利を得ているのだろうか? 老害は、悪代官顔負けの笑みを浮かべながら、ワインを嗜んでいるのだろうか?(※個人の想像です。) そして、もう一国の中国も、アジアのみならず、アフリカ諸国へ、国際支援と称した融資をしている。しかし、その実態は、闇金顔負けの高利貸しで、国をデフォルトに陥れて、属国にする事が、目的だ! しかし、アフリカ諸国は、目先の金に釣られて、罠に嵌められいる事に気付いていない。見え見えの罠でも、“現在(いま)”が大事なのは分かるが、未来を台無しにされては、意味が無いのでは? ロシアと中国は、自国の利益以外には考えていませんよ! 自分達の都合の良い事しか言わないで、相手の悪口しか言わない連中を信用しては行けない!(※個人の経験です。) そいつらは、嘘つき以外の何者でもない! ましてや、ロシアと中国は、“常任理事国”である! 国際社会の模範ともなるべき国々が、アフリカ諸国をあからさまに、阿漕な事をして、食い物にしているのだからだ。国連は、こんな国際社会に反する行為をいつまでほったらかしにするつもりなのか? そろそろ、常任理事国の任を解くべきかと。このまま、ロシアと中国を常任理事国として居らせた所で、立場を悪用して、増長するだけじゃ! 国連の看板が、泣くだけである。ロシアと中国が、抜けた所は、安全保障理事会で、決めれば良いと思う。(※個人の提案です。) 蛮行を止められず、アフリカを食い物にする常任理事国という国連の醜態。国連は、常任理事国だからって遠慮するな! 絶対正義的な強い態度で、動いてくれ! 国連が、ヘタレでは、老害と高利貸しの悪行(※個人の主観です。)は、エスカレートするだけだ。ルールを遵守するのならば、常任理事国だろうが、そうでなかろうが、裁きを下して欲しい! 最終決定の権利は、国連が持つべきである! 国際ルールの審判は、国連にしか務まらないからだ! 今こそ、権威を示せよ! それが出来ないのなら、野球やサッカーの審判にでもやって貰いな! その方が、もっと公平(フェア)判定(ジャッジ)をしてくれるぜ! これ以上の機能不全は、見せられたくない! アフリカを食い物にしている二つの常任理事国へ、それなりのお裁きを!

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