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言葉の力を信じよう  作者: しろ組


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九七 “国葬”をやりたいんなら、“衆議院解散”を担保にして、やって下さい!

九七 “国葬”したいんなら、“衆議院解散”を

   担保にして、やって下さい!


 遂に、大物議員の与党主催による“国葬”が、行われる事となった。しかし、丁寧な説明をすると抜かしていたのだが、旧態依然で、大物議員が総理をやっている頃と変わらぬ一方的なそれっぽい理屈を並べて居るだけで、民意を無視した言葉を羅列しているだけである。つまり、決定事項を“説明”と称しの“告知”でしかない。(※個人の見解です。) なので、何を言っても、意味が無い。これが、大物議員の総理時代から踏襲されている“お家芸”だからだ。けれど、この行事に遣われる費用は、どこで回収するのだろうか? “増税”は、止めろよ! 私達が、負担する義理は無いんだからな! このような事態を引き起こした張本人と原因を作った宗教団体に、全額負担をさせるべきではないだろうか? 人為的に命を奪われた訳なんだから、私達が、“国葬”の費用を負担させられるのはおかしい! 与党が、勝手に、大物議員の功績を美化して、“国葬”へ格上げして、権力を誇示する為の行事(イベント)である。“国葬”の理由で、最初に発せられるのが、“在職期間が、最長だから。”と、強調する始末。そもそも、ルールを変えて、在職期間を延長させたんだから、長くなっても当たり前じゃないかな? 大物議員が、野党の方だったら、果たして、“国葬”なんてするのだろうか? まず、“国葬”の“こ”の字も挙がらない筈である。つまり、この“国葬”は、与党のプロパガンダの為の行事なのは、見え見えだ! 茶番に、税金を遣わないで欲しい。形は違えど、プーチン大統領と同じ事をしているように見えてならない。どうしてもやりたいのなら、“国葬”直後に、衆議院を解散して、“信”を問うてみてはどうだろうか?(※個人提案です。) 多分、やらないでしょうね。確実に、議席を減らすからね。なので、私は、“国葬”をやられる事には賛同しかねる。まあ、与党だけで、私費で、大物議員を送り出す事には、何らケチを付ける気はない。これは、気持ちの問題ですので。不本意に、我々の”血税”で、このようなプロパガンダ的な行事(イベント)は、止めてくれ! 強い政党を誇示(アピール)したいと思っているのなら、それは、与党の(おご)りでしかない! 税金を遣ってやるんだから、“国葬”が、無駄遣いか、必要経費なのか、“解散総選挙”で、その是非を問うべきだと思いますが?(※個人の提案です。) 私達にとっては、“事実”を説明みたいに申されましても、“能書き”をたれているようなものですので、意味が有りません。“国葬”へ、税金を投じる訳ですので、与党は、このまま政権に留まり、私達には、拝みたい者は、勝手に拝んで欲しいというのは、無責任な気がしますけどね。まあ、私は、与党や大物議員の恩恵を受けていませんので、頼まれても拝みませんが。(※個人の考えです。) 総理、勝手に、閣議で決められた事ですので、“解散総選挙”くらいはやって頂けないと、ほとんどの国民か、納得しないのでは? 支持率が下がっているからと言って、やらないのは、狡いと思いますよ。“解散総選挙”を避けたいのでしたら、大物議員の“森友”・“加計”・“お花見”の疑惑の説明しかないですよ! 散々、隠蔽して作り上げた最長の在職期間なのですからね。どちらかを選んで下さい! それが、与党の取るべき責任(ケジメ)ではないでしょうか? このままでは、“政治不信”を招くだけかと思いますよ! 大物議員の後始末をきっちりして下さい。“国葬”のやり逃げは、許しませんよ!

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