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言葉の力を信じよう  作者: しろ組


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九六 ゴルバチョフ氏は、“国葬”にならず…。

九六 ゴルバチョフ氏は、“国葬”にならず…。


 先日、ゴルバチョフ氏の葬儀が行われた。但し、“国葬”ではない。ソ連を崩壊させた張本人だから、プーチン大統領が、“国葬”にしなかったのか? しかし、ペレストロイカの結果は、人それぞれで、評価が分かれている。ソ連の崩壊は、冷戦終結の副作用だと思う。(※個人の見解です。) 恐らく、ゴルバチョフ氏も、ソ連の崩壊は、想定外だったのではないだろうか? 崩壊を予見していれば、冷戦は、未だに続いていたに違いない。国の未来を善くしようとした結果であり、老害のような野郎でも、国家元首になれた訳である。老害は、結果的に、大統領になれたんだから、ゴルバチョフ氏に敬意を払え! “ボストーク”を公務と抜かして、欠席とは、何事だ! けしからん! “国葬”にしたら、“ボストーク”へ行けなくなるから、花輪で済ませたんだろ? ざけんじゃねえ! ソ連崩壊後の初代大統領だぞ? 過去の人で、どん底の生活をさせられたから、“国葬”にしないのか? 老害、蛮行する金が有るんだったら、ゴルバチョフ氏の葬儀へ金を遣えや! その方が、有意義ちゃうんか? 人殺しに遣うよりも、マシな遣い方だと思うぞ。(※個人の意見です。) 蛮行に遣っても、誰も喜ばんよ。ルーブル(かみくず)でも、遣い方次第じゃあ、無駄にならない筈だ。個人の怨みで、初代大統領を蔑ろにするんじゃねえ! 現在の国家元首は、プーチン大統領、あんただよ! “ペレストロイカ”の偉業に関しては、評価するべきではないか? 自分の蛮行を正当化するよりも、ゴルバチョフ氏の業績に対して、“国葬”という形ででも、尊敬の念を表すべきではなかったのでは? 蛮行だけが、国家元首の務めではない! 老害よ、あんたの蛮行の為に、ゴルバチョフ氏の葬儀が、ショボくなってしまったじゃないか! 蛮行さえ止めていれば、盛大な葬儀になっていたかも知れないのにな! とんだとばっちりだ! 結果はどうあれ、“ペレストロイカ”は、偉業である! 老害じゃない別の人物が、国家元首だったら、”国葬”にならなくても、このような寂しい葬儀にはならなかったかも知れない。(※個人の想像です。) ゴルバチョフ氏が、老害と同じ思想の持ち主だったら、あからさまに敵意を剥き出しにして、世界の緊張感が高まっていたかも…。しかし、“ペレストロイカ”のお陰で、少なくとも、蛮行が起きるまでは、良き関係が、構築された訳である。だが、老害の蛮行により、また、ロシアはソ連へ逆戻りを始めた。まるで、“ペレストロイカ”に対抗するかのような思想を掲げてだ! はっきり言って、迷惑以外の何物でもない! プーチン化を推し進める“ネオ・ユーラシア主義”というものである! 強制的に、プーチン国民にするという反吐の出る政策(バツゲーム)だ! ウクライナの占拠された所では、執行されている! “ペレストロイカ”とは、真逆の政策だ! この蛮行の継続こそが、ゴルバチョフ氏への真意なのだろう。(※個人の憶測です。) まさに、死者にムチを打つ行為に匹敵するからだ。老害の非情な面が、態度に出ていると言えよう。“ペレストロイカ”は、ソ連を崩壊させたが、国民の未来は奪っていない。けれど、老害の蛮行は、国内外問わずに、人々の何もかもを略奪しているのは明白だ! 老害、あんたは、すでに、ゴルバチョフ氏に、負けているんだよ! 蛮行の時点で、アウトなんじゃ! 小物は、小物でしかない! 負けを認められない度量で、大統領をやられても鬱陶しいだけじゃ! 呑気に、“軍事演習(ボストーク)”を視察している場合じゃねぇべ。棺桶に、片足突っ込んでいるんだからな。老害よ、墓穴を掘りまくっているから、そろそろ入る準備をしろよ! 死して屍拾う者は、居ないだろうけどな。くたばった時には、万歳三唱しちゃるよ! だから、早くくたばれ! それが、責任(おとしまえ)じゃ!


追伸:ゴルバチョフ氏のご冥福をお祈りします。私は、“ペレストロイカ”を偉業だと認識しております。老害の蛮行を気にせずに、安らかにお休み下さい。あなたを否定する老害の行為には、きっちりと天罰が下る所を見届けますので。(合掌)

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