表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
言葉の力を信じよう  作者: しろ組


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

102/311

九二 ゴルバチョフ氏を悼んでいるとは思えない。

九二 ゴルバチョフ氏を悼んでいるとは思えない。


 先月末、ロシアの初代大統領ゴルバチョフ氏の訃報が、世界中に伝えられた。ゴルバチョフ氏と言えば、ペレストロイカが、有名である。(※個人の印象です。) それによって、ソ連が終焉を迎え、多くの国が、独立国を名乗るようになった。所謂(いわゆる)“ソ連崩壊”である。冷戦の終結の裏では、バブル経済崩壊級の大不況に陥り、その当時、プーチン大統領も、タクシードライバーで、その日その日を凌いでいたそうだ。そんな、底辺の暮らしを強いた張本人の遺族に、弔電を送ったそうだが、この嘘つきが、悼んでいるとは、思えない。(※個人の推測です。) ソ連崩壊の所為で、KGBというエリート職から、突然、その日暮らしのどん底へ突き落とされたのだから、本心は、“ざまあみろ”と思っているかと。(※個人の憶測です。) 言うなれば、“ネオ・ユーラシア主義”は、ソ連の“再生”で、“ペレストロイカ”は、“崩壊”を意味している。(※個人の見立てです。) 恐らく、これを機に、“ペレストロイカ”により、どん底を味わった人々をそそのかして、“ネオ・ユーラシア主義”を刷り込んで、ウクライナの印象を貶めるように持って行くのではないだろうか? “ペレストロイカ”は、ロシアにとっては黒歴史でしかないからだ。プロパガンダに使うのには、好材料かと思われる。老害にとっては、蛮行の継続するのには、重畳(ちょうじょう)と言えるだろう。利用しない手はないからだ。まさに、死人に口無しである。怨みが晴らせる上に、蛮行の継続を強固なものにも出来て、一挙両得と思っているかも知れない。(※個人の想像です。) ゴルバチョフ氏も、こんな形で、蛮行にアシストするとは思っていないだろうな。老害は、“ペレストロイカ”を徹底的に悪用する気満々だと考えられる。ウクライナの独立も、“ペレストロイカ”の副産物みたいなものだからだ。近いうちに、“ネオ・ナチ”から、“ペレストロイカ”の方へ、言葉を置き換える可能性が高いと思われる。(※個人の予想です。) 強かな老害が、見逃す訳無いでしょうね。目的の為ならば、手段を選ばない奴だから。老害の怨み節に乗せられない事を祈るしかないだろう。“ペレストロイカ”は、蛮行を助長するものではない! ゴルバチョフ氏は、ソ連の崩壊を故意にした訳ではないだろうし、結果として、そうなっただけなのだと思う。(※個人の見解です。) 少なくとも、老害のような私欲ではないのでは? まあ、老害の蛮行は、“崩壊”どころか、“滅亡”かも知れない。“ペレストロイカ”の大不況よりも、悲惨な結果を招き兼ねないだろう。未来(あした)は、どっちだ?

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ